安全パトロール 中央自動車道上り線走行車線規制(飯田営業所)
ブリーフィング内容
作業内容 ウォータージェットによる橋梁の下側のはつり
注意点 作業員が急に車線側出てくるので現場保安員は注意喚起を促すこと。
テーパー部に入る時は15枚目16枚目にミチテラ用のコードプロテクターがあるのでそこから入場すること。
熱中症ならないように保安中も飲み物は携帯すること。
保安箇所 テーパー、島、入り口、現場✚巡回(トンネル内はなし)
所感
この現場は乗り込み保安をシンコーで行う形になっています。
規制距離も10Kmを超えており規制開始場所や餉餉方などのルールが細かく決められております。
規制資材はお客様が設置しているのですが、飛散防止対策がシンコーの基準とは違うものもあり可能な範囲内でお客様と相談し追加で処置がをするなど工夫が見られました。
上記の通りトンネルとトンネルの間の橋梁部が現場になっており、追い越し規制の時よりは良くなったものの保安時の逃げ場所の選定が難しいと感じました。
テーパー監視場所は緩衝区間100mを取ると監視場所がトンネル内になるためトンネル前の電気室入り口になっております。
この場所は現場から10キロほど離れており無線機が届かないため連絡は電話で行うこととなっています。
テーパー監視場所には熱中症対策として、日傘をお客様が用意してくれています。
固定規制のため新人さんや応援の方が多く入る現場になっており規制距離が長いわりに作業箇所は距離が無くウォータージェット関係の車両などで込み合っており
しっかり上流が見える場所を選んで正対で作業するように指導しました。
パトロール実施者:飯田営業所 南雲職員
日時:2026年06月17日
天候: 天気 晴 気温 29 ℃
教育対象者:6 名