営業所パトロール 中央自動車道上り線SA・PA(甲府営業所)



ブリーフィング内容

舗装作業の開始に伴い工事車両の出入りが増加することから、正対作業を徹底するとともに、周囲の状況確認を徹底すること。
また、中途半端な警笛や誘導は誤解を招き事故につながる危険性があるため、一つ一つの合図や誘導を分かりやすく丁寧にすること。
一般車両の動きには十分に注意し、ダンプ車両の流入・流出時には特に注意を払い、第三者を巻き込む事故を絶対に発生させない意識を持って作業をすること。
熱中症にも十分気を付け全員で声を掛け合う事。



所感

飯島主任
本格的に舗装工事が始まり工事車両の出入りが増えてる中、現場職員全員が接触事故防止の重要性を理解し、安全確認を徹底して作業を行えていた。
また、新人現場職員への指導・フォローも適切に実施されており、現場全体で安全意識を持って業務を行えていた。
熱中症リスクについても十分に認識できており、こまめな水分補給や隊長確認など、熱中症予防に対する意識の高さも見受けられた。
今後さらに暑さが厳しくなることが予想されるため、体調不良の早期申告や休憩の確保を徹底し、引き続き熱中症対策に努めていただきたいです。

末木内勤補助補助
全員が自身の役割を理解し、責任を持って業務に取り組めていた点が非常に良好であった。
新人現場職員さんも積極的に学ぼうとする姿勢が見られ、周囲の現場職員による指導も適切に行われていた。
お客様への挨拶の中では、熱中症対策に対する意識の高さを改めて認識することができた。
私自身としても、熱中症対策に向けた指導・教育を継続し、現場職員一人一人の安全意識向上に努めていきたい。




パトロール実施者:甲府営業所 飯島主任
末木内勤補助
日時:2026年06月17日 09:00~11:00
天候: 天気 晴 気温 23 ℃ 湿度 46 %
教育対象者:6 名