安全パトロール(巡察実施簿) 国道126号線下り線左車線規制(千葉営業所)



ブリーフィング内容

【作業班】
・運行ルート(集合場所、反転場所)の確認
・保護具の完全着用(特に手袋)
・始業前点検の実施
・無線での合図方法
・規制外にはみ出す恐れありそこにも注意

【規制班】
・高速出口付近につき交通量が多いと予想される為正対作業を必ず行う
・左車線終わり次第、右車線へ切り替える
・近くに街灯なく暗いため足元注意
・バルーンを移動させたときに逸走させないよう注意



所感

【吉田安全係長】
飯塚主任と原田職員と千葉のエンジ様の現場に同行パトロールを実施しました。
場所は高速出口先の道路でしたがとても暗く照明設備をもっと設置した方が安全に感じたので飯塚主任には提案する様お願いしました。
また、隊員さんにはカーブ部には余り近づかないこと、どうしても必要で有れば出来る限り車両の通りが無い時に行動する様指導させて頂きました

【原田職員】
今回は安全課の吉田係長にご同行いただき、千葉営業所にて飯塚主任とともに安全パトロールを実施しました。
ICを降りてすぐの規制箇所であり、周辺は暗くカーブになっているため、特に注意が必要な環境でした。
そのような状況の中、隊長が新人職員に対して的確な指示を行い、現場全体で安全を意識した作業が実施されており、安全に規制を設置できていました。
一方で、看板等のロープが公共物へ固定されておらず、飛散防止対策が未実施であることを確認しました。
強風時などには看板類の飛散による事故につながる危険性があるため、現場職員へ危険性を説明し、速やかに対策を実施するよう指導を行いました。
今回が初めての夜間パトロールでしたが、昼間とは異なり視認性の低下など危険要素が増すことを実感しました。
現場の安全管理における重要な学びや気付きを得ることができ、大変有意義な経験となりました。
今後も今回の経験を活かし、安全意識の向上に努めてまいります。

【飯塚主任】
安全課吉田係長と新入社員の原田職員同行の下安全パトロールを実施いたしました。
隊長以外の2人は、歴が浅く少し心配ではあったが、その不安を裏切るすごくいい動きをしていました。
年も若い2人なのでしっかりと育てていきたいと思います。
作業班の点検場所にあっては、高所作業車SMの32mを使用しかなり高い場所の作業でしたが、
隊長の操縦によりスムーズに点検が行えているとお言葉を頂けました。




パトロール実施者:千葉営業所 吉田安全係長
飯塚主任
原田職員
日時:2026年06月16日 21:00~22:30
天候: 天気 曇 気温 20 ℃ 湿度 68 %
教育対象者:5 名