支社長パトロール 上下線追越車線規制(江別営業所)



ブリーフィング内容

①規制図を参照し、規制箇所及び各隊員の配置箇所及び誘導方法について説明
②KY・各作業箇所における急所と対策について説明
③移動経路及び反転路の確認及び危険箇所の共有 



所感

現場初日に伴い、3Hパトロールを実施致しました。
現場は見通しの良い直線区間で一般道規制ではありますが速度を出して走行する車両が多く、付近には大型商業施設等もあり、交通量の多い箇所での上下線の追越車線規制になります。
本現場については、規制材及び規制設置・撤去作業はお客様にて行っており、保安・交通誘導のみの現場になります。

【やるべき事20項目 パトロール重点項目】
⑥規制時間の遵守                … 指摘事項なし
⑦標識表示内容間違い防止            … 指摘事項なし
⑧矢印板・看板(土嚢・ワイヤー・構造物に結束) … 指摘事項なし
⑨降車時の4点ル―ティン+5秒ウエイト     …  停車措置及アイドリングストップも行えており良好でした。
(ハンドル切り・サイドブレーキ2度引き・輪留め・Pレンジ+5秒経過してから降車する)
⑩正対作業の徹底                … 歩行者・自転車の往来もありましたので周囲確認・声掛け・親切・丁寧な誘導も行うように指導しました。

【生形支社長 所感】
当社への指示は協力会社の作業員から貰う場面が多く、方々の作業員から保安依頼が来るため、入場人数以上の保安箇所が点在していた。
​当初貰っていた情報と作業範囲に乖離があり且つ作業前に打ち合わせした際の内容と実際の現場の実情と異なっている部分が多かった。
(終バス時刻や作業車入場順番)
お客様へは人数の増員を申し出し、翌日から10名体制で対応する旨を取り付けさせて頂いた。

【松木係長 所感】
3Hに伴い生形支社長に同行しパトロールを実施致しました。
良好点として隊長は舗装作業を熟知しており、各隊員の配置について各隊員の技量を把握し的確な指示と配置を行えており非常に頼もしく感じました。
現場初日でダンプの流入出や重機が作業して現場内は慌ただしい状態ではありましたが冷静に対処する姿は非常に頼もしく感じました。
反面、規制材を含め規制設置・撤去については全てお客様が行うこととなっており、当社の業務は保安・誘導業務のみとなってしまっております。
規制業務を生業とする当社にとっては非常に悔しい現場であると感じました。
現場パトロールを通じて、事前踏査で把握できなかった問題点(終バスの存在、通行止め付近にあるパチンコ店や大型スーパー等の商業施設からの車両の出入り、トイレ問題(トイレカーが1台しかなくかなり離れた箇所にある)、
複数の作業箇所により人員不足等も確認されたので3Hパトロールの大事さを改めて痛感致しました。
問題点については持ち帰り改善できるよう取り組んで参ります。
※パートナーからの学びとして、隊員ひとりひとりとしっかり向き合い、声を聴き、お客様に対して現場の問題点や改善提案等のアプローチをすぐ行っており、私自身も見習わなければならないと感じました。
反面、自分も含め事前踏査やお客様との打ち合わせの段階で施工方法や現場の問題点についてある程度予測できた部分もあり、事前踏査の時点で気が付かなければならないことがたくさんあり私自身も反省しております。
一歩間違えば事故やクレームに直結してしまうので意識を改めて参ります。

【安藤職員 所感】
3H現場の為パトロール実施しました。夜間街路舗装現場で保安誘導になります。
大きく合図 丁寧な対応していてとても良かったと思います。
立哨が100%でしたが通行止めに伴う迂回案内のみならず、工事車両の出入りやバック誘導など配置箇所が多い為、作業が落ち着くまでは待機がとれない状況でした。
現場に行ってバタついたりしない為にもお客様と作業内容を含めた打ち合わせや事前踏査の大事さを改めて感じましたので次回以降は、事前踏査の精度をさらに高め、現場運営を行って参ります。




パトロール実施者:江別営業所 生形支社長
松木係長
安藤職員
日時:2026年06月16日 19:30~23:30
天候: 天気 晴 気温 13 ℃ 湿度 84 %
教育対象者:8 名