安全課パトロール トンネル工事(葛西営業所)



ブリーフィング内容

■規制箇所の確認
■3点ルーティーン:事務所前駐車場にて3点ルーティーンの実施を確認しました。現場内でも実施をするように改めて指導致しました。
■指差し呼称:荷台の飛散対策実施時や規制内看板の飛散対策時に指差呼称の実施を確認しました。
■作業内容の確認
■規制手順及び役割の確認
■運行ルール:資材車に同乗し停車時の4点ルーティーン+5秒ウェイトを確認しました



所感

【中島主任所感】
テーパーは新幹線の高架下からスタートで夜間は影も絡み暗いのでしっかり光物の準備をして臨んでました。
この日一番のポイントは写真にあるように、首都高換気塔横の用地の試掘をする為、切り回しを作る点です。
交差点側を通行止めにして施設ビルの遊歩道を通す流れです。
パトロール時、片方を加平応援でもう片方を葛西新人さんが担当。
葛西・加平の両側良いお手本が付き安心できました。今後も新人さんの教育に注力して欲しいです。

【安全課 吉田係長 所感】
始業前点検、健康管理、作業前ミーティングから規制設置までの作業手順および危険予知活動が適切に実施されていた。
特に、役割分担の明確化や規制手順の共有、熱中症対策、車両の逸走防止措置(Pレンジ・サイドブレーキ・輪止め)など、安全確保に向けた取り組みが徹底されていた。
また、一般車両との接触防止のための上流監視や周囲確認、規制内作業の徹底など、第三者災害防止への意識も高く維持されていました。
指摘事項として輪止めの位置が供用車線側(運転席側)の前輪にしてあったので、左車線の規制の場合は助手席側の後輪で統一を図った方が良いと中島主任にアドバイス
(人によって輪止めをする位置が違うという事なので、安全大会などにて輪止め設置位置の共有をする予定)
引き続き、基本動作の確実な実施と指差呼称による確認を継続し、無事故・無災害での作業遂行に努めていただきたい。




パトロール実施者:葛西営業所 渡辺所長
吉田係長
中島主任
日時:2026年06月15日
天候: 天気 晴 気温 15 ℃
教育対象者:7 名