設置パトロール 国道302号線上下線片側交互通行規制(名古屋西営業所)
ブリーフィング内容
・標識設置時の正対作業の徹底と単独作業の禁止
・テーパー設置・撤去時の正対作業と車両の死角への侵入禁止
・作業時の役割分担を明確にすること
・設置撤去中の手元・足元の確認を行ってから作業を行うこと
・片側交互通行ではコミュニケーションをよく取りお見合いがないようにすること。
・上空監視の高車作業員との合図の確認の徹底
・車両誘導はギリギリを攻めずに余裕をもって行うこと。
・移動経路確認とコメンタリー運転を行うこと。
所感
小坂所長代理
3H久しぶりの規制場所となるためパトロールを実施しました。
規制箇所は信号がありますが、線形が良く速度の出やすい路線となっています。
交差点が絡む片側交互通行で、開始直後は交通量も多く交差点付近で滞留する場面も見られました。
滞留時は現場でフォローができるので、片交誘導員には慌てないように指示をしました。
また、ヤードから本線に出る際に側道を通る必要があります。
側道は夜間でも歩行者や自転車が通る可能性があり、街灯も少ないため危険箇所として共有。
作業車も側道を通りますが、夏に向けて草木が伸びてきているので高さについても一定の注意を払う必要を感じました。
三点標識が古いものが多く、番線で固定している物も見受けられますので購入を進めてまいります。
同じ路線での夜間片側交互通行はまだまだ続きます。
受傷防止のため、逃場の確保と正対について継続的な指導をしてまいります。
大林副係長
本日は、設置パトロールを実施。
現場は国道の通行量が多い路線で、一般車の速度も速い車両が多く正対作業が重要な路線になります。
片側交互通行規制では相手とコミュニケーションをよく取り一般車とのお見合いがないように指導。
規制設置時は、飛散防止と指差呼称を行っているかを確認しました。
規制設置後、一時間ほどで交通量が落ち着きはじめ片交に慣れていない隊員には良い経験になったと思います。
今後も定期的なパトロールを行い、事故が起こらない営業所を目指していきます。
パトロール実施者:名古屋西営業所 小坂所長代理
大林副係長
日時:2026年06月18日 21:00~23:00
天候: 天気 晴 気温 23 ℃ 湿度 76 %
教育対象者:5 名