設置パトロール 新東名高速道路下り線右2車線規制(沼津営業所)



所感

定期パトロールを実施致しました。
第二走行テーパー設置からの同行をしたため予備標識・追越テーパー設置時の写真は撮れておりません。
流入時に後尾警戒の表示内容の確認と合わせて設置kp、表示内容の間違いがないことを目視にて確認済となります。

今回のパトロールの確認事項は以下の通りです。
・発炎筒の設置は追い出し担当者と手分けされているか
・いつでも危険を知らせることが出来るよう体制は整えられているか
・車両の逸走防止対策は確実に行われているか
・監視/保安は確実な配置をされているか

高島職員 所感
約2週間の夜間作業の最終日、慣れから忘れ物/残置物がないよう注意喚起を行い、パトロール出発。
第二走行のテーパー設置時が最も危険な作業となります。
発炎筒との手分けも行われ、車両の少ない合間を狙って設置が行えておりました。
危険な車両が接近した際は追い出し者が笛を用意しており吹くことにより周囲に知らせる体制を取れている。
看板等設置の際も土嚢を先行させるようにしており飛散防止の意識も継続されておりました。
新人現場職員に対する教育も「やること」と「やる理由」に焦点をあてた教育が行われておりました。

隊長による設置後の保安を見据えた設置の割り振り、施工の時間を使い撤去の流れの段取りを伝えており良好。
今後の沼津営業所の隊長さんにも同様の動きを継承できるよう引き続き努力してまいります。

 


パトロール実施者:沼津営業所 高島職員
日時:2026年06月11日 19:30~00:00
天候: 天気 晴 気温 20 ℃ 湿度 80 %
教育対象者:16 名