安全パトロール(巡察実施簿) 東北道上り線右2車線規制(埼玉営業所)



ブリーフィング内容

・本日の規制箇所と内容の確認
・規制手順及び役割の確認
・正対作業及び周囲確認の徹底
・飛散防止対策を徹底すること
・逸走に注意。運転手と助手席者が役割を果たすこと。



所感

〇総評
東北道上り追2規制になります。
追越規制を張った後に新井チーフ、永山主任が入場。続いてお客様車両入場後、走行2車を拡幅となります。

<新井チーフ>
車輛の流入も隊長が自ら行い誤侵入もなく作業開始ができていました。

<永山主任>
今回は東北道で職長を行なっていた人間が3名おりましたので安心して見ていられましたが作業の簡略化が起きないよう定期的に訪問し、啓発活動に努めます。

前回パトロール時の指摘事項2点についてチェックを行ないました。
・横並びで使用している看板2枚の固縛
 →カラビナでの連結を確認。
・矢板+土嚢のカラビナロープについて
 →1つは矢板上に載せ、1つはテンションを掛けて地面に置いており、問題なし。

〇良点
・指差呼称について
安全委員が標識車の盤面切り替え時にナチュラルに指差呼称が出来ており、さすがと思いました。

〇是正点
・保安位置について
高車に近い為、立ち位置をズラすよう指示。




パトロール実施者:埼玉営業所 新井チーフ
永山主任
日時:2026年06月09日 21:00~22:30
天候: 天気 曇 気温 21 ℃ 湿度 88 %
教育対象者:6 名