営業所パトロール 国道2号線下り線追越車線規制(西宮営業所)
ブリーフィング内容
【意識ポイント】
・見通しのよい場所であるが、それ故に一般車の速度超過が目立つため、正対作業の徹底及び逃げ場の確保に努めます。
【意識ポイント】
・とにかく「急がない」ことを意識します。会社の車のハンドルを握ることになるので「安全」を最優先に考えていきます。
【意識ポイント】
・自分の作業に慌てることがないようにします。また忘れ物がないようにしっかりとWチェック・トリプルチェックで行ないます。
内勤から
3人ともそれぞれ意識するポイントは違いますが、皆が今それぞれの意識ポイントを理解したはずです。
それぞれの意識ポイントを今日の3人の共有課題として取り組み、無事故無災害につなげましょう。
所感
下り線の追越3車線及び走行2車線規制の掛け替えとなり、追越車線規制の設置パトロールを行ないました。
3人それぞれの意識するポイントをブリーフィング時に確認し、それぞれの意識ポイントを3人の共通課題として取組むことを指示し、
追加で
①職員間の連携強化(寡黙な職員もいるため、しっかりと声に出す)
②逸走事故防止(停車時のルーティーン+5秒ウェイト。特に輪留めの意識)
の2点を追加で3人の共通課題として指示を出しパトロール時に確認しました。
【良好点】
・職員間の連携は良好(しっかりと意見を出し合いながら作業にあたっていた)
・正対作業徹底が確認できた(他の職員の模範となるよう今後も継続するよう指導)
・標識車運転手として停車時のルーティーンが確認できた(継続するよう指導)
【課題】
・設置中に手袋未着の職員1名
・作業に集中し指示出しが遅れることがあった
・指差呼称が雑になり意味をなしえていない場面があった
全体的に作業自体には問題はないように見えたが、「指差呼称」に対する意識が漫然となっている職員もいました。
1つ1つのルールには全て意味があることを再度強く指導していく必要があるととも、関西支社として「継続性の弱さ」を改めて痛感しました。
今回のパトロールで現場職員それぞれが意識するポイント及び追加で指示したポイントをそれぞれが取組む姿を確認することはできましたが、
小さなほころびから事故・怪我につながっていきますので、今回の課題を次回の反省と活かして引き続きパトロールを行なってまいります。
パトロール実施者:西宮営業所 朝賀副係長
日時:2026年06月12日 22:30~00:00
天候: 天気 晴 気温 22 ℃ 湿度 69 %
教育対象者:3 名