支社長パトロール 道央自動車道上り線走行車線規制(江別営業所)



ブリーフィング内容

・車輛をジャンプさせる際の無線連携は徹底すること
・ジョイント部上を跨ぐ際は路肩側から作業の邪魔にならないように移動するこ
・常駐車両の給油は交代要員が来た際に複数人で明るい内に実施すること



所感

●多田内勤補助員と共に定期パトロールを実施。
 規制は見通しの良い直線線形の走行車線で作業箇所が二箇所とテーパー監視での保安誘導である。
 断続的に小雨が降っているが、日も高くなっており快適な環境下での作業である。
 巡回も含めて4名全員立哨しており配置間も開きがあるが無線で連携が常時出来ており安心出来るレベルである。
 張り出したコーンの近くを一般車が通過していく為、巡回は適切に行いコーン転倒を見逃さないよう指導を行った。

良好点
・各ポジションで単独の保安であるが全員が無線での連携が出来ており、各作業場所の進捗が全員で共有されていた。
・流出時の手順が徹底されている(上流監視員との無線連携、運転手へ流出タイミングの説明≒車両の色形状、流出の警笛吹鳴 など)
・元請職員、協力会社作業員とのコミュニケーションが上手である(ジョイント部分周辺の移動する際、作業員が共有車線に出て移動していたところを注意している場面を確認)

是正点
・流入誘導の際、旗(布部分)が共有車線に出ている ➡ その場で立ち位置の説明を行った上で是正指導。

【生形支社長所感】
 テーパー部周辺を視察している際、テーパー終点のギリギリで車線変更を行う車両を2台程確認した。
 見通しの良い線形の為、オートクルーズ機能を信用しきった運転手がギリギリまで車線変更をしないのか、
 走行追越共に並走している車両の運転手が譲り合う余裕がないのかは不明であるが、何れにせ突っ込まれ事故の確立が多い路線である為、
 受傷事故を起こさない為の基礎的知識及び行動を徹底的に順守させる必要があると実感した。

【多田内勤補助所感】
 舗装現場で時間も長く体力的にきつい現場ですが、文句を言わずに日々対応してくださっている現場職員さん方々に感謝しています。
​​​​​​ お客様との関係も作業員の方々との関係も非常に良好で雰囲気の良い現場だと感じました。
​​ 規制も社内ルールを守り安全に行われている結果、不備事案もなく完成された環境であると感じました。
 翌週から気温も高くなる予報となっているため、BF立ち合いの際には熱中症に気をつける旨を必ず盛り込み、無災害で現場運営を進めて行くよう指導しました。




パトロール実施者:江別営業所 生形支社長
日時:2026年06月09日 12:00~13:30
天候: 天気 曇 気温 18 ℃
教育対象者:4 名