安全課パトロール(巡察実施簿) 国道16号上り線通行止(千葉営業所)
ブリーフィング内容
保安時の注意点
・一般車の交通量が非常に多い場所の為、正対作業を怠らない。
・吊り荷の下に入らないこと
・重機の旋回範囲に近づかないこと
・一般車の誤進入時は、前に立たないこと
その際の誘導は、丁寧に対応する
設置、撤去時の注意点
・監視員は、作業をせず監視に専念すること
・誤進入の車両が多いため一般車の動向に気を付けて設置、撤去を行うこと
所感
【吉田係長】
国道通行止めの現場で市原営業所の隊長が久しぶりということでパトロールに行きました。
現場は見通しが良かったのですが通行止めの途中に工場があり、そこの従業員だけ入れるという対応が難しい状況でした。
実際に何台か従業員の車につられて一緒に進入しようとしている車両も見受けられ、隊員さんが必死に止めようとしていたので、身体を使って無理して停めないように
指導し、危険性が高い場合は逃げることについても指導致しました。
【飯塚主任】
今回の国道通行止め現場は、工場従業員のみが進入可能な特殊条件があるため、一般車の誤進入リスクが極めて高い状況でした。
見通しは良いものの、従業員車両に続いて一般車がそのまま進入しようとするケースが複数発生しており、隊員にとっては高度な判断と迅速な対応が求められる現場でした。
そのような中で、現場職員の方々は、正対作業の徹底、誤進入車両への丁寧な誘導、といった基本をしっかり守りながら、状況に応じた柔軟な対応ができていました。
またお客様より「一般車の誤進入が多い中、シンコーさんの隊員さんがしっかり対応してくれている」との評価をいただいており、現場の安全確保に対する信頼が高いことが伺えます。
一方で、一般車が従業員車両につられて進入しようとするケースが多いため、危険性が高い場合は無理に止めず退避する判断を全員ができるよう教育が必要だと感じました。
パトロール実施者:安全課 吉田係長
千葉営業所 飯塚主任
日時:2026年06月08日 21:00~23:30
天候: 天気 雨 気温 20 ℃ 湿度 90 %
教育対象者:6 名