クロスパトロール 中央自動車道上り線(羽島営業所)



ブリーフィング内容

・熱中症に気を付け。こまめな水分補給と休憩を取る事。
・流入の際は誤進入に気を付け、発生した場合はすぐに無線を入れ現場内で共有をおこなう事。
・誤進入車両には停止するまで近づかない事。
・車両の停車措置を徹底する事。



所感

猪飼
ブリーフィング時に、作業内容の確認だけでなく、危険のポイントの確認をおこなっている。
また、危険なポイントを説明するだけでなく、みんなで考えるようにブリーフィングをおこなっている。
出発前の点検や、バックルーティンの実施を確認。応援者であっても積極的におこなっていた。
羽島の隊員さんが乗り込みの運転であったが、事前にルートの確認をしっかりおこなっており、安全に運行できている様子。
重量物を下す際は声を掛け合い、2人で作業にあたっている。
資材の設置をおこなう際は、監視員を配置し設置をおこなえている。
羽島の隊員さんが流入の誘導をおこなった際は、隊長が確認してくれており、是正箇所をすぐに指導してくれていた。
動いているとズボンの裾が出てきてしまっている隊員さんがいた為、安全靴のベルト部分を締めて留める事。
また、裾が引っかかって転倒事故に繋がってしまう事。脚絆が隠れて意味が無くなってしまう事を指導致しました。
現場は緩やかなカーブとなっているが、非常駐車帯を選定して待機車両を配置している。
中央道はカーブが多く、待機車両の配置には十分気を付けていかなければならないが、
隊員さんに任せっきりにせず、内勤者がコミットしていき、怪我をさせない現場作りをおこなって参ります。



パトロール実施者:羽島営業所 高部所長代理
猪飼所長代理
日時:2026年06月11日 07:00~09:30
天候: 天気 晴 気温 24 ℃ 湿度 55 %
教育対象者:2 名