営業所パトロール 関越自動車道上り線走行車線規制(所沢営業所)



ブリーフィング内容

・気温が高くなる予報で、朝方と寒暖差があるため各自水分補給など体調管理をしっかり行う。
 体調に異変を感じたら無理をしないで、すぐに回りに相談報告をしてください。

・ランプ上の立ち上げのテーパー設置時はSAから出てくる一般車に注意して資材や身体が接触しないよう気を付けて作業すること。
 また上流監視員は一般車の動向を良く確認し、危ない車両がいたらすぐ退避の合図をする。

・車載のサインライトの下げ忘れのまま車両を動かさないよう、車両の鍵とキーボックスの対応を必ず指差呼称にてクロスチェックを行うこと。

・設置場所付近はポストコーンが設置してあり路肩部分が広くなっているので、撤去時の資材の取り忘れがないよう撤去時と離脱時にWチェックをする。全員で必ず。



所感

中林所長代理
5月より開始した新規現場において、安全パトロールを実施しました。
出発前のBFでは、隊長より作業の流れや各自の役割について全員に対して詳細な説明が行われており、現場内で十分な情報共有が図られていることを確認しました。
また、実際の業務についても、規制図および手順書に沿って適切に実施されていることを確認しました。
これから本格的な暑熱期を迎えることから、熱中症予防対策として、水分・塩分補給の徹底や適切な休憩の確保、暑熱順化の重要性について現場従業員へ指導を実施しました。
今後も熱中症患者を発生させることのないよう、継続的な指導と対策の徹底を図り、安全管理に努めてまいります。

金澤副主任
気温が上がり昼夜での寒暖差が12度近くありますので、熱中症対策がしっかり行えているか確認。
出発前の打ち合わせでドリンクやジャグ・対策キットの準備の確認を行い、
作業中の体調確認として延伸設置前と設置後、保安時は1時間に1回、テーパー撤去後のタイミングでそれぞれ体調確認を行う
打ち合わせができておりましたので、体調不良時は無理して隠さずに報告するよう送り出し時に指導を行いました。
高さ事故防止対策のキーボックスはしっかりと対応できておりましたのが、撤去時に慌てて鍵を取り出し落としたりなどで鍵を飛散させ紛失したり破損させたりしないよう全員に呼びかけを行いました。
夏に向けて気温が上がり熱中症の可能性が高くなっていきますので、現場職員からの報告を待つだけでなく
自分からも午前と午後に1回ずつ電話にて直接体調確認を行うなど、現場職員の体調管理に気を配るよう努めて参ります。




パトロール実施者:所沢営業所 中林所長代理
金澤副主任
日時:2026年05月20日 09:00~11:00
天候: 天気 晴 気温 26 ℃ 湿度 60 %
教育対象者:4 名