支社長パトロール 道央自動車道上下線追越車線規制(江別営業所)
ブリーフィング内容
上り線
・標識設置後の追越車線へ移る際は上流監視員の合図は勿論、運転手自身の目で離隔を確認した上で車両を出すこと
・雨上がりの為、荷台作業時は滑落しないように足元注意を行うこと
・資材受渡時は声を掛け合い複数人作業を行うこと
下り班
・標識設置する際、標識を転倒させて怪我をしないように注意すること
・テーパー設置時、一般車からの突っ込まれ事案に注意すること
・延伸設置時のコーン転倒による一般車との接触に注意すること
所感
3h(変更)現場に伴い、設置パトロールを多田内勤補助員と実施。
現場は上下線ともに交通量は少なく且つ法定速度100km/h路線の為、速度を落とさない一般車が殆どである。
設置前は大降りであった雨も規制設置時は小雨となっており、気温計よりも体感温度は寒く感じる。
今回は上りの班で設置手順等の確認及び上下線の通常パトロールを行った。
規制設置作業に慣れていない職員(SH静岡)に設置作業を行わせるなど個人のレベル向上を鑑みた采配がなされていた。
その為、隊長から一定の檄(指導)が飛ぶも理解しながら作業をしているように感じた。
良好点
・資材受渡時の声掛けが徹底されている(受け取りました、持ち上げますよ、一回あおりに預けます など)
・隊長自らが率先的な指差呼称が出来ている
・隊長が率先して班員の質向上の取り組みを行っている(自営業所の職員を育てるように愛情を持ち対応している)
是正点
・営業所出発前の積込作業時、装備品未装備及びサンダルで作業を行っていた ➡ 即時指導(応援職員)
・横断「幕」があるに拘わらずラミネートされた「用紙」を養生テープで後部アオリに設置していた ➡ 即時是正
【生形支社長所感】
隊長が熱を入れて職員へ指導している風景は非常に印象的でした。
昔ながらの気質の方の為、厳しくも暖かく共に汗をかく姿は、今更ながら良い学びとなる時間を頂けたと思います。
【多田内勤補助所感】
応援職員を含めてチームとしての機能が出来ていたと思いました。
やはりコミュニケーションの要は「会話をすることであり、声を発すること」だと思います。
この班にはこれが出来ていました。
チームで動く上で「このくらいはやってもらえるだろう」などの先入観は、どの様な場面でものイレギュラーを引き込む要因となります。
今回は非常に勉強になりました。
パトロール実施者:江別営業所 生形所長
日時:2026年06月09日 08:00~11:00
天候: 天気 曇 気温 17 ℃ 湿度 76 %
教育対象者:6 名