設置パトロール 横浜新道下り線追越車線規制(横浜町田営業所)
ブリーフィング内容
標識設置個所 路肩狭小部あり、本線走行車両に注意しながら、標識車は無理についてこないように。テーパー設置時、本線とランプからの合流車に注意(特に2段目注意)。
テーパー設置は正対作業を意識すること。
撤去時は雨天予報 正対作業と明確な合図を意識すること。
所感
大竹所長と設置パトロールを実施
当現場 横浜横須賀道路をメインで行っていましたが、4月後半より横浜新道でも業務を行っております。
手順通りに作業がされているかを重点的に確認を行いました。
当社ルールの浸透度の確認もあわせて実施。(指差呼称、車両停車措置等)
標識設置後の指差呼称は自然な流れでできていたと思います。
【大竹所長所感】
◆第三京浜からの横浜新道の追越2段2車線規制でトンネルが絡んでの線形の悪い規制でかなり危険な箇所だと思われるので現場パトロールを実施しました。
まだ不慣れな経験の浅い隊員さんもいたので隊長は慌てずに通常よりも一つずつ確認をしながら安全優先で作業が出来ていましたが、
管制連絡がなかなかつながらずいつもより開始が遅れてしまった影響で設置完了まで時間がかかってしまったように見受けられました。(元請け様は安全優先の為、影響は無し)
新人隊員の二人には保安時に突っ込まれ可能性を改めて周知し常に周囲の状況確認を怠らないように指導致しました。
先輩の隊員が設置時は常に新人2人に対してのフォローをしてくれていたので非常に逞しく感じることが出来ました。
上記2名に対し規制業務の理解度を確認2名ともそれぞれの役割を理解し業務を行っていた。
標識設置での固定金具を使用する者はついつい上流に背中を向けがちですが、その時にしっかり指導を行えることは非常にいいことであると感じます。
パトがきているからやっている、ではなく日頃からこのような指導をしていってくれることを望みます。
パトロール実施者:横浜町田営業所 大竹所長
片上係長
日時:2026年06月08日 19:30~23:00
天候: 天気 曇 気温 19 ℃ 湿度 75 %
教育対象者:13 名