安全パトロール(巡察実施簿) 上信越自動車道上り線追越車線規制(佐久営業所)
ブリーフィング内容
テーパー部業務
①車両流入誘導
②矢板、コーン、ミチテラの跳ねられ等
標識車付近から上流を目視にて確認。
③規制内巡回
テーパー部より下流へ⒉ゲートまで
矢板、コーン跳ねられ、デリの照度確認。
④標識車発電機の給油
トンネル内暗いためヘットライトを使用すること
現場業務
①各ゲートでの流入、流出誘導(2番、3番、4番)
頭抑えや後尾警戒も必要に応じて発生するため無線をしっかり聞き連携をとること
②保安、誘導
バック誘導は重機の近くまで、最後は作業員が行う
③現場巡回
張り出している規制材などに一般車が接触した場合は写真撮影と報告を忘れずに、必ず2名以上で対処する
所感
現場人数が多く、作業内容も流動的な為隊長1人ですべてを把握するのは困難な現場。
その中で各ポジションに体調が信頼を置く職員を配置しうまく連携をとりながら業務を実施している。
トンネルが連続する路線の危険個所での規制だがこのまま事故無く進めるように、まずは6/13(土)に予定されている先頭固定に向けて現場職員と協力して業務を進めて参ります。
パトロール実施者:佐久営業所 勝山職員
日時:2026年06月09日 10:00~11:30
天候: 天気 曇 気温 17 ℃ 湿度 64 %
教育対象者:8 名