クロスパトロール 中央自動車道下り線便乗(羽島営業所)
ブリーフィング内容
・本日も気温が高くなる見込みの為、熱中症対策をしっかりおこなう事。
・車両の流入や流出は焦らず落ち着いて実施する事。
・誤進入には十分気をつけて、発生した場合は落ち着いて対応する事。
・後進誘導時は運転手との打ち合わせをしっかりおこなう事。
所感
猪飼所長代理
ブリーフィング内容は、その日の大まかな流れから、細かいポイント等、的確な指示がされており、応援者にも分かりやすい。
説明した内容の理解度の確認もおこなっており、情報の共有がされている。
乗り込みから同上させてもらい、運転の状況や、運行ルートの確認を実施。
多治見の隊長さんが率先してコメンタリーを実施している。
現場には休憩ハウスが用意されており、クーラーや冷蔵庫、飲料等が備え付けられている。
待機車両や休憩ハウス、トイレカーが緩やかなカーブの起点となっている為、お客様に相談をおこない選定をした方が良いと感じました。
設置資機材の矢板がロープで固定されていなかった為、高部代理に確認をおこなった所、当社の設置物では無い為、触れない事を確認済みとの事。
飛散等が心配な為、引き続きお客様に相談していってもらいたい。
トイレカーの脚立部分が固定されていなかった為、こちらは至急対応予定。
現場の説明や誘導の指導等、応援であっても積極的におこなってくれており、本当にありがたいです。
多治見の隊員さんからも、覚える意欲が感じられる事や、安全に対して意識をもって作業してくれてるとの意見が聞けた為、羽島の隊員さんが、このモチベーションを落とさないように、内勤者として、フォローや指導をおこなって参ります。
パトロール実施者:羽島営業所 高部所長代理
猪飼所長代理
日時:2026年06月10日 06:30~09:30
天候: 天気 晴 気温 24 ℃ 湿度 60 %
教育対象者:3 名