安全課パトロール 横浜新道上り線2/3追い越し規制(横浜町田営業所)



ブリーフィング内容

追越2車線規制
・保土ヶ谷トンネルの作業がメイン
・複数の便乗工事あり 巡回時は作業車両に注意すること
・仮テーパー設置時 正対作業の徹底



所感

【所見・総評】
片上係長と安全課 吉田係長にて、横浜新道追い越し+第二走行車線規制(2車締め)の設置パトロールを実施。
規制設置・保安措置・車両管理ともに適切に実施されており、安全意識の高い現場運営が確認できた。
特に、運転時の指差呼称やコメンタリー運転の実施、資材の飛散防止対策について良好であった。
引き続き、新人職員への教育・指導を継続し、無事故・無災害での作業完遂をお願いいたしました。

【安全課 吉田係長所感】

標識車の借入れ及び資材積込みを実施したが荷台資材の積載状況を確認し飛散防止対策が適切に実施されていたのは良好。
また、お客様との朝礼では当日の作業内容及び安全事項を確認し、現場移動前に走行ルートの確認を実施していたのも良好。
□作業状況
・発炎筒を使用し、適切な保安措置が講じられていた。
・ベテラン職員が多く配置されており、作業手順を遵守して作業を実施していた。
・入社約2か月の新人職員1名についても、先輩職員の指導のもと安全に作業を行っていた。
・車両運転時は指差呼称及びコメンタリー運転が実施されており、安全意識の高さが確認できた。
□車両・設備関係
・ドライブレコーダーの稼働状況を確認、正常に作動していた。
・トイレカー内部は清潔に維持管理されていた。

【片上係長 所感】
隊長主導の元 細かくブリーフィングされており個々の役割も理解度が高いと感じた。
資材準備では、どの車に何をどれだけ積み込むかを明確にしており丁寧に仕事をされていた。
その一方で、隊長のペースが急いだり、あおったりすることが無い分、準備の時間が短いと感じた。
営業所での資材積み込み+移動してからの資材準備(積み込み)と京浜管理での朝礼時間20:30に対し時間的な余裕が無かったことは改善すべきと感じる。




パトロール実施者:横浜町田営業所 吉田係長
片上係長
日時:2026年06月04日 19:00~23:00
天候: 天気 曇 気温 17 ℃ 湿度 70 %
教育対象者:16 名