所長パトロール 名古屋高速_万場線上り線ランプ規制(名古屋東営業所)



ブリーフィング内容

■確認事項
★標識用の距離等降ろす
★全員、血圧等の用紙を記入する
★資材に不足がないか、表示・向き等含め再確認
★ひさしぶりの規制のため、周囲含め手順確認を確認し合う
★撤去後、資材車にあるブラケットの写真を撮る
・モンキーレンチを使う時は尻手ロープ着ける
・テーパーのコーンがラストの前に無線入れる(置いてる人)
(・新規入場用紙、作業員名簿の記入(血圧、熱中症は千音寺事務所で))

内勤より
・3H_久しぶりの車線規制になりますので手順の再確認、ならびに忘れ物等ないように再度確認をお願いします。
・夜間で日差しは無いですが水分、塩分補給を必ず行うように!夜間だからと油断しないようにお願いします。
・直近で逸走事故、バーストなどが起きているので車両点検を確実に行うように!



所感
当該現場はGW抑制、イラン情勢等により工事をする上で必要の資材が届かなくなったため約2か月半ほど現場が止まってしまいました。
当日は、BFの立ち合いを2名で行った後に私の方で設置状況の確認を行い、総括として小葉松所長にも現場へ乗り込んでいただき現場パトロールを行いました。
この日はイレギュラーとして規制箇所付近で一般車の故障の為、テーパーの開始が出来ず一時的に規制がストップしてしまいました。
すぐさま監視員帯同の下、状況確認を行い非常駐に一時的に車両を入れて待機することになりました。

所見

合田
当日はイレギュラーとして規制箇所付近で一般車の故障の為、テーパーの開始が出来ず一時的に規制がストップしてしまいました。
すぐさま監視員帯同の下、状況確認を行い非常駐に一時的に車両を入れて待機することになりました。
テーパー設置の前に全員が一呼吸ついて落ち着けたので不幸中の幸いだったかもしれません。
標識設置時、テーパー設置時は上流に防護車を置いてはいるものの本線上に停めているため、作業中も突っ込まれないかヒヤヒヤしておりました。
テーパー作業中は防護車の直前まで一般車が走行してきていましたが、防護車運転手の北澤職員が機転を利かせてクラクションを鳴らすなど全体に知らせていました。
全員が振り返り危険をいち早く察知することができることも然り、音を鳴らすことで一般車側にも危険を知らせることができるのでこのような行動が取れるのはさすがベテランだと感じました。
延伸が10ピッチのため置き手もそうですが荷台の補助員がどれだけ先行で準備が出来ているかにより規制スピードは左右されます。
この日は中堅の職員が補助をしていたので様子を見ておりましたが、終始アタフタしており荷台で転んだりしないか不安がありました。
設置完了の後に話をしましたが早くやろうとすることは良いですが、慌てて怪我をしたらせっかく綺麗に規制が出来ても気持ちも良くないし勿体ないと伝えました。
直近で逸走事故やバーストが起きてしまっているので当たり前のこと(5秒ウェイト+車両点検)を当たり前にやるように改めて指導いたしました。

総評

小葉松所長
今回のパトロールは、久しぶりの規制設置のため3Hパトロールを実施致しました。
送出し時には、作業前のブリーフィングをしっかりと行い自分の役割を確認するよう指導を致しました。
また直近で逸走事故が起きているので停止時の4点ルーティン+5秒ウェイトの徹底を指示し作業のスピードよりもまずは安全第一に作業をし一つ一つの作業確認を忘れないように作業をするように指導を致しました。
今回の規制位置は、合流部のランプ規制になっているので事故も起きやすいポイントです。
規制内では、しっかりと正対作業での保安をすることと車両流出時には上流監視員と連携をしっかりと取って作業を行うように指導を致しました。
今回の規制作業は、現場の期間が空いていたがしっかりと無事故・無災害で安全作業を実施することが出来て良かったと思います。




パトロール実施者:名古屋東営業所 小葉松所長
合田主任
日時:2026年06月04日 21:00~00:00
天候: 天気 晴 気温 20 ℃ 湿度 78 %
教育対象者:6 名