安全課パトロール(巡察実施簿) 国道16号外回り左車線規制(千葉営業所)



ブリーフィング内容
・正対作業の徹底と逃げ場の確保
・人員配置と役割について
・お客様が作業するまでの流れ
・やっていいこと、悪いことについて
・規制の危険ポイントについて



所感

【吉田係長】
毎回現場にて規制帯の変更等が、行われて対応の難しい現場だと感じました
また、国道16号線ということもあり一般車の速度が速く危険性が高いので安全確保を最優先で作業して頂く事を指導教育致しました。
また、逸走事故を起こさないように皆の目でルールを守れて作業することを指導しました。

【小山チーフ】
千葉営業所のパトロールに同行させていただきました。
21時からの規制でしたが、国道という事もあり北海道に比べ交通量多く感じました。
当日のメンバーは経験豊富な方々だったので各役割を理解し作業をおこなっていました。
隊長が新人さんがいつ入ってもいいようにと常に現場の資料を用意し準備していると伺い、北海道の隊長にも真似てもらえるよう北海道に戻った際には伝えていこうと思います。
最近、逸走事故が起きた中で輪止め設置前に運転席から離れてしまう場面がありましたので、逸走防止対策を徹底していただくようお願いしました。

【飯塚主任】
安全課の方々に同行していただきパトロールを行いました。
小山チーフの総評にもあるように、輪留め設置前に離れてしまうという事例が散見され、周知した内容が現場に十分伝わっていないことに対し、非常に残念な気持ちになりました。
また、矢印板が非常に汚れており、視認性の低下にもつながるため、早急に購入を進めていきたいと思います。
私自身、通行止め対応が重なり中々パトロールに行くことが出来ず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
忙しいことを理由にせず、やはり現場を自分の目で確認することの大切さを改めて実感しました。
さらに今回のパトロールを通じて、現場の基本動作の徹底 や 資機材管理の見直し の必要性を強く感じました。
一つひとつの小さな気づきを放置せず、改善につなげていくことで、より安全で信頼される現場づくりができると考えています。
今後も継続してパトロールを行い、問題点を共有しながら、全員で安全意識を高めていけるよう努めていきたいと思います。




パトロール実施者:千葉営業所 飯塚主任
吉田係長
小山チーフ
日時:2026年06月01日 21:00~22:30
天候: 天気 晴 気温 23.3 ℃ 湿度 62 %
教育対象者:4 名