安全課パトロール 新東名高速道路上り線走行車線規制(御殿場営業所)
ブリーフィング内容
本日の規制箇所
車両配置・運転手
規制作業役割分担
先方作業内容・作業箇所
諸注意・連絡事項
質疑応答
所感
安全課にて、新入社員の渡辺さんの研修を踏まえた安全パトロールになります。
新東名高速道路三車線区間の第一走行車線規制になります。
この区間の路肩は大型車両が停車しても作業化できるくらいの幅員ではありますが、それに甘んじて、正対姿勢をないがしろにしない様に、注意を促しました。
集合時間帯と保安・誘導時間帯の気温差が、約15℃違うので、衣類調整と熱中症対策で体調不良を起こさないように指導しました。
ブリーフィング時の内容 配置・役割など細かく伝えていた。
資材準備 保護具・昇降経路良好。落ち着いて作業を行てっていた
P券チェック 先方車両に『おしだしくん』の使用を確認。
それをふまえて、P券使用チェックと連絡を行っていた。
先方朝礼 自分たちの作業内容を理解して発言をしていた。
コメンタリー運転・指差呼称 車載車に同乗して確認。運転手・助手席双方都度行っていた。
規制作業 予備標識設置時、上流監視員は旗と誘導灯を場面で使い分けていた。
標識設置の為の横断時、離隔300m以上を確認して、余裕を持って合図を出していた。
テーパー設置時の正対姿勢と追出しの旗の振り方も良好でした。
標識車周りの設置物の飛散対策、問題なし。
延伸部のコーンや看板などの設置時の上流監視員配置、確認。
保安状況 テーパー監視員配置確認。近くにガードレール内監視可能箇所があったので
ガードレール内での監視を指導する。
現場保安に関しては、下流監視員とタイヤショベル誘導監視員の適正配置を確認。
タイヤショベル後退時の人払い・後進誘導状況は良好でした。
危険個所 新東名上り線千福トンネル内非常通路、非常通路を上流側から進んでいくと、40㎝位の段差になっていて
足元に注意しないと捻挫しかねない構造であった。
下流側に関しては、階段状になっていた。
星野係長所見
規制設置パトロールを実施いたしました。
本日の最高気温が22.5℃ではあるが、体感が25℃を超えそうなので汗をかいたら、こまめに水分・塩分塩分補給を行わせました。
今期より、テーパー部の矢板8枚目~11枚目に足が伸縮する矢板を二種類(中・大)を、二枚ずつの使用との事でそちらの使用風景も確認しました。
土嚢の数や種類も先方指定でしたので、そちらの使用状況も重ねて確認いたしました。
保安については、下流保安にて、保安。更に所定下流部に用心棒の使用も確認しました。
規制エンド100m上流に離脱時一旦停止(離脱時の後方確認用)案内盤を確認しました。
パトロール実施者:御殿場営業所 星野係長
安全課 吉田係長
渡辺職員
日時:2026年05月15日 06:00~11:30
天候: 天気 晴 気温 19 ℃ 湿度 32 %
教育対象者:5 名