安全課パトロール(巡察実施簿) 中央環状線外回り左A規制(埼玉営業所)
ブリーフィング内容
・本日の規制箇所と内容の確認
・規制手順及び役割の確認
・正対作業及び逃げ場の確保
・飛散防止対策を徹底すること
・消火器類の積載を忘れずに確認すること
所感
〇総評
湾岸線でのA規制になります。
時間が読めない状況でしたので設置後の保安からのパトロールになります。
<吉田安全係長>
今回は中央環状線の規制帯にパトロールに行きました
高低差が激しくカーブも多いところなので以前加平営業所の時に規制帯のテーパー部の場所を変更して貰った所でもあります。
必ずテーパー部の監視、巡回時の歩く場所、車両の前に間隔を開けないで立哨しないことをお願いし、逸走事故を起こさない為にルールを完遂することを指導教育致しました。
<永山主任>
飛鳥山トンネルでの規制はアップダウンが激しく、カーブもありますので一般車からの見通しの悪さを意識しながら業務に勤めなければなりません。
幸い、交通量が多く、詰まり気味でしたので速度を出す車両はいませんでしたが巡回時等では上流部を意識して行なうように声掛けを行ないました。
本日の規制では首都高規制を勉強中の職員に緩衝運転をお願いしました。
安全に運転はして下さる方なので規制での車両の動きを覚え、戦力となっていただけるようにフォローをしていきたいと考えております。
(この日の運転評価は95点でした)
〇良点
・お客様との関係
お客様と隊長との間に信頼関係が出来ていたこと。
パトロール実施者:埼玉営業所 吉田安全係長
永山主任
日時:2026年05月29日 23:00~01:00
天候: 天気 曇 気温 22 ℃ 湿度 41 %
教育対象者:5 名