所長パトロール(巡察実施簿) 北関東自動車道東行き走行車線規制(太田桐生営業所)
ブリーフィング内容
❏ブリーフィング内容
・役割分担をしっかり明確にし、各々が現場で何をするべきか理解させる ←理解していないと現場で無駄な動きが出てしまう
【指導内容】
・出発前に再度資機材の確認を全員で実施、不足や資機材に不備がないかを確認
・行き帰りのルート選定と設置・撤去時の反転ルートをしっかり決める ←知らない道であるため勝手に細い脇道・私有地などに入り反転禁止
・現場の資機材は全てお客様から借りている資機材だということを認識して物を大事に扱う(5S+Mの実施)
・この現場は見通しが良く線形も悪くない、だからこそ一般車のながら運転や居眠り運転をする恐れがあるので十分に注意する
・お客様用意の金券とP券を使用しているため、取り扱いには十分気をつける。(現場ではジェラルミンケースを使用して盗難防止対策を徹底する)
◎宮本所長所感
❒初めて同行する現場社員の職員と共に安全パトロールを実施しました
・2月に実地踏査を行った際の資料を用いて朝礼・ブリーフィングを実施
新人現場職員も1名入っており現場でのフォローとコミュニケーションを徹底して欲しいとお願いしました。
手順を遵守し適切な規制作業・誘導業務を行い、先ずはお客様に迷惑をかけることがないように努めることを指示。
また天候不良も続いているが繁忙期を迎え、疲労で漫然運転が懸念されるため、不安全行動や作業手順を軽視しないよう送り出し、パトロールに力を入れていきます。
ブリーフィング時には事故を未然に防ぐためにはどういった危険ポイントがあるのか、どういった行動を取ることが最善かということを一人一人考えさせながら
怪我や事故が起きないよう行動パターンを決めていかなければならない。
お客様にご迷惑をおかけすることがないよう、手順や経路を把握し事故が起きないよう努めて参ります。
パトロール実施者:太田桐生営業所 宮本所長
日時:2026年06月01日 08:00~10:30
天候: 天気 晴 気温 35 ℃ 湿度 50 %
教育対象者:4 名