所長パトロール 東名高速道路上り線付加車線規制(横浜町田営業所)



ブリーフィング内容

役割分担・注意事項
 ・各役割、配車、業務内容、
 ・車両降車時の4点ルーティン+5秒ウエイトの徹底(設置・撤去時は運転手は基本降りない)
 ・最初に降りた者はまず輪止めの設置をすること
 ・一般車の動向に注意し気を抜かず正対作業する
 ・熱中症に気を付け体調が悪ければすぐに報告すること
 ・資機材の飛散防止対策
 ・運転中・設置後の指差確認をしっかりと行うこと




所感

下記2点を重点項目としてパトロール実施しました。
 ①降車時のルーティーン      
  ・最初に降車した人がしっかりと輪止めの設置を実施していて良好!
  ・必要時以外の運転手の降車は無し、ハンドル切りOK

 ②新人教育       
  ・テーパー設置時、隊長が丁寧に指導していました。
  ・荷台作業時、隊員が作業のアドバイスを与えていて良好!

【大竹所長】
付加車線規制で新人隊員を教育していく上では非常に教えやすい規制形態でしたが本当に長い期間稼働していた現場にはなりますが本日が最後の規制になります。
隊長には今までも編成においては数多くの応援隊員の方を非常に多く手配させてもらい苦労を掛けてきましたが、ベテランならでは経験と知識で無事に竣工を迎えることが出来たことは非常に助かりました。

【髙橋係長】
急がず確実に設置作業が行われていました難易度の高い規制ではありませんがとても良い印象でした。 
ブリーフィング時の注意事項もしっかりと行われておりとても良かったです。
2018.2月から始まった工事も終了です。自責事故無く終われて良かったです。




パトロール実施者:横浜町田営業所 大竹所長
髙橋係長
日時:2026年05月28日 06:00~10:30
天候: 天気 晴 気温 24 ℃
教育対象者:7 名