所長パトロール(巡察実施簿) 首都高速道路・羽田線下り線右A規制(港北営業所)



ブリーフィング内容

1 直線箇所から曲線となる見通しの良い曲線の為、深夜帯は突っ込まれに要注意。
2 正対作業を必ず行う。
3 規制設置中、体調がすぐれないと感じたら必ず周囲のメンバーへ報告をする。内勤へも共有する。
4 常設帯の中にて工事車両等が動く為、施工箇所は不用意に立ち入らない。
5 撤去時、上流側の天王洲班との規制に注意する事。
6 看板の撤去時、発煙筒の投下キロポストには十分注意をする。



所感

①規制
・規制手引き通りの規制設置が出来ておりました。

②安全対策
・飛散防止対策 ▲  ・指差呼称 ▲(一部未確認) ・降車時のルーティン 〇  ・発炎筒保管 〇 
・単独行動の禁止 〇 ・熱中症対策品 〇       ・装備品服装 ×(汚れ有) ・必要以外の資材を積んで行かない ▲

③BFと作業手順
・手順書を確認し、応援の現場職員にも意思疎通を図っておりました。

④現場職員の体調
・夜間の曇り、湿度70%という蒸している状況
・水分+熱中飴の所持
・ジャグも活用
・熱中症バックも緊急時用として車載

⑤指摘事項
・ロープを使用した飛散防止対策 ×
➡ワイヤーロープで結束されていましたが弱くちぎれる可能性を感じた為、翌日より交換指導

・水タンクの量 ×
➡帰社後の翌日、是正。送り出し時に内勤側が確認漏れていた為、営業所としても改めて意識
・服装 ×
➡暑いからとボタンを空ける、待機中だから空ける、腕まくりが目立ってきている為、
 日々の送り出し時とパトロール実施時に要確認を継続。
※検定確認職員もその場で胸元のボタンを締めるよう指導

〇所感:施工箇所の特異性
・常設規制帯の中にて施工が行われており、こちらは本線の養生規制となります。
・施工業者の方が数か所にて本線上で準備等を行っていると、全ての箇所を見切る事が出来ず危険な時間を確認
・工事長様にもお伝えし、開始前の業者全体KY時に情報共有と打ち合わせを行って頂く事で対応




パトロール実施者:港北営業所 真木所長
日時:2026年05月28日 21:00~22:00
天候: 天気 曇 気温 27 ℃ 湿度 72 %
教育対象者:3 名