所長パトロール(巡察実施簿) 国道17号下り線車線規制(太田桐生営業所)



❏ブリーフィング内容
・ブリーフィング後、高崎営業所に移動して車両・資材準備をする。作動確認や数量確認は必ず複数名でのダブルチェックをして下さい
・現地までの経路と反転路の確認(グーグルマップ使用)
・規制箇所の確認と危険ポイントの洗い出し(グーグルマップ使用)
・運転手と助手席者の任命 指差し・コメンタリー運転の徹底でお願いします
・作業時の役割分担
・雨天の中での作業となるが、手足元注意・周囲確認を徹底して安全作業でお願いします
・国道17号線ということで交通量が多いことが予想される 予告看板設置で渋滞するようなら、一度交通量が落ち着くまで待機します

※3H現場の初日なので、時間を気にせず先ずは丁寧な仕事に努めること
 左側車線規制が終われば掛け替えで右側車線規制に、規制作業の始め方・終わり方を意識して一般車に不快な思いをさせないように努める
※移動運転業務
・・・確認したルート以外は使用しない(間違えた場合は一度停車し、再度安全な経路を確認すること)
   指差し・コメンタリー運転の徹底
   高さ事故防止対策を必ず実施する事(キーボックスの使用) (宮本所長指示)



所感

3H(久しぶり)に該当、規制場所も前回と変わっているため安全パトロールを実施
・営業所~現場までの移動経路、反転経路を確認(危険個所の認識)
・作業手順を守って安全作業が出来ているか
・資機材の飛散防止対策は確実に行われているか
上記3点を重点項目として設置同行のパトロールを実施


❏宮本所長所感・総評
隊長が初めての規制現場になるため、前任者の隊長を現場に同行させ設置~撤去まで引継ぎと指導を行なうよう指示しました。
歩道に設置した距離看板に枠ガードのマモルくんが装着されていなかったため、帰社後装着するよう指示しました。
設置作業において初日現場になるため、お客様にご理解頂き先ずは焦らず協議違反にならないよう作業を行うことと、高さ事故を起こさないためにサインライト昇降時はキーボックスを必ず取付け、サインライトを下げない限り車両を動かせない仕組みを実施するよう指示
国道規制でも鴻巣地区は脇道に入ると狭い道が多くなるので、反転路は朝礼時に決められたルート(経路)を通り反転するよう指示しました。
街路規制は高速道路と違い、高さ・道幅・第三者(人)に気を付けなければならない。
太田桐生では全員で危険に対する安全意識を高め、防ぐ行動と声を掛け合い、お客様・第三者にご迷惑をお掛けしないように行動して参ります。




パトロール実施者:太田桐生営業所 宮本所長
日時:2026年05月27日 21:00~22:30
天候: 天気 曇 気温 26 ℃ 湿度 60 %
教育対象者:3 名