所長パトロール(巡察実施簿) 横浜横須賀道路上り線車線規制(港北営業所)
ブリーフィング内容
1 昼間の交通量が多い時間帯である為、標識設置時は一般車両に注意
2 トンネルを抜けてすぐの標識設置もある為、暗闇から明るい場所へ出る際の目の錯覚を意識する
3 気温が高い為、熱中症が危惧される事は分かっているので、こまめの水分補給、単独作業の禁止を徹底
4 気分がすぐれない場合、間違いでも良いので周りのメンバーへ報告を行い内勤へ連絡する事
5 お客様資材を使用するので、破損や紛失が無いようにいつも以上に意識をして作業を行う
所感
気温が30度前後になり始め暑熱順化にて体を慣らす期間である為、設置後の体調確認を主として確認を行いました。
①規制
・規制手引き通りの規制設置が出来ておりました。
②安全対策
・ネクスコメンテナンス関東様の設置手順ルールと資材を主として規制を行うのですが、
独自の土嚢固定ロープ、コードプロテクターも使用されておりました。
③ロボコーン車輛
・予備標識の自動格納、カラーコーンの自動設置、発炎筒の自動投下、この3点を備えた車輛となります。
・本日、車輛の一部に不具合があり使用は出来ませんでしたが、今後は活躍できる車輛である点と操作方法も学ぶ事が必要だと思います。
④現場職員の体調
・気温は高いですが適度にそよ風が吹いている状況で、保安中はジリジリと汗がにじむ状況
・全員、水分+熱中飴を所持。
・ジャグも活用
・熱中症バックも緊急時用として車載
・この辺りは蜂が出るエリアでもあるので、今回は未携帯であったポイズンリムーバーを取り急ぎ発注します。
パトロール実施者:港北営業所 真木所長
日時:2026年05月26日 11:00~13:00
天候: 天気 晴 気温 28 ℃ 湿度 63 %
教育対象者:6 名