所長パトロール(巡察実施簿) 首都高_湾岸線東行きWA規制(港北営業所)
ブリーフィング内容
1 夕方の帰宅ラッシュ時間帯なので渋滞は予測できる為、発炎筒の投下に関しては随時隊長から指示
2 2車線目拡幅は時間差で行う為、事前の準備と役割を各個人で把握
3 規制設置中、体調がすぐれないと感じたら必ず周囲のメンバーへ報告をする。内勤へも共有する。
4 施工箇所は2か所あるので、工事車両(特にダンプや回送車輛)の入れ間違いが無いように。
5 間違えてしまっても、その場で報告を入れる事。焦る事は無いので確実に報告を入れる事。
所感
首都高速道路_湾岸線・東行き・WA(右中)規制となります。
気温が30度前後になり始め暑熱順化にて体を慣らす期間である為、昼現場と同様に設置後の体調確認を主として確認。
19:00から開始される拡幅時のタイミングに合わせてパトロールを実施となります。
①規制
・規制手引き通りの規制設置が出来ておりました。
②安全対策
飛散防止対策 〇/指差呼称 ▲(一部未確認)/降車時のルーティン ▲(一部未確認)/発炎筒保管 〇
単独行動の禁止 〇/熱中症対策品 〇 /装備品服装 ▲(汚れ有)/必要以外の資材を積んで行かない 〇
③時間差による拡幅車線規制と資材不良
・17:00 VA(追越)規制 ・19:00 WA(右中)規制 ➡ 問題無く実施できていました。
●イレギュラーとして、テーパーの全長が900mとなる大型規制での資材不良が発生
・内照球 200個使用(2個不良)
・ムカデコード 12本使用(2本不良)
➡首都高資材の日々管理が大切となりますので、事務所側として資材の修理対応、管理方法、今後の新しい資材を含め検討する必要があると感じました。
④現場職員の体調
・昼間と比較し気が下がりましたが、隣が海という事もあり湿度は高めで潮風のべたべた感が当たる風を受ける状況
・水分+熱中飴の所持
・ジャグも活用
・熱中症バックも緊急時用として車載
・現場隊長はワンテンポおきに各現場職員へ待機に入る指示を細かく出しており、人数をまとめる隊長の気遣いに対し、改めて私も学ぶ点がありました。
▲課題①:大型現場の経験者が少ない
・大型現場の現場隊長を務める現場職員が少ない為、育成が課題。
・今までのように優しく意見を聞くだけでは育たない実績が昨年度でしたので、ある程度突っ込んで現場を割り振る事も必要なのかと感じております。
・既存のベテラン現場職員の技術や知識、経験値を共有してもらえる時間は有限ですので、意識して管制業務を行います。
パトロール実施者:港北営業所 真木所長
日時:2026年05月26日 18:30~19:30
天候: 天気 晴 気温 26 ℃ 湿度 63 %
教育対象者:11 名