支社長パトロール 道央自動車道上り線追越車線規制(江別営業所)



ブリーフィング内容

・待機交代時、作業場所のジョイント部分を踏まないよう気を付ける
・移動する際は中分側を歩く(狭くても)
・待機交代時は待機者のエンジンは必ず切ってから降車する



所感

●定期パトロールを実施。
 規制は見通しの良い直線線形の追越車線で作業箇所が三箇所とテーパー監視での保安誘導である。
 前日の残作業により作業箇所が増えたとのことであったが、分かった時点で報告をするよう隊長へ依頼。
 少ない人数の中での作業である為、非常に繁忙であったが随時無線で各所から作業進捗や流入出情報の共有がされている。
 入社して1ヶ月職員も報連相が的確に出来ており、非常に良好である。
 お客様との関係は上記の「お客様の評価と要望」に記載されている通り、良好である。
 また協力会社の作業員と会話をしている場面を見たが、全員敬語で話しかけられている為、一定の関係性は構築出来ていると考える。

●指摘事項
 車輛流出を行う際、本線に出て誘導を行っている者がいた為、指導是正。
 作業員と話す際、本線に背を向けて一定時間以上そのまま話す場面があった為、指導是正。

●生形支社長所感
 隊長を中心に少ない人数且つ新人職員が入場している状態で良く対応を行っていると感服する。
 無線を駆使して各ポジションの諸情報を随時共有し隊として機能していると実感した。
 一方、2年以上の職員が不安全行動を躊躇いもなく行っていることに危機感を覚えた。
 他の現場でも同経験年数職員から同様の事象報告が来ている為、一過性でない根本的な対策(仕組み)が必要である。
 また逼迫している環境下での作業は事故を招く為、現場で不足を感じた際は必ず報告をするよう、教育を徹底する必要がある。
 今回は隊長の親切心から増員依頼をしなかったとのことであるが、事故が起これば全員が不幸になると言うことを念頭に正しい意識を携える為の教育(改革)を行べきだと強く感じた。

●松木係長所感
 作業箇所が複数あり、同時に施工が行われており、隊長だけでは全ての施工状況を把握をすることは困難な現場に感じました。
 各隊員間で小まめに無線を取り合い施工状況に応じて待機を回さないと待機も取れない為、各施工箇所についている隊員さんには作業の状況を逐一情報共有を行う様指導致しました。
 また、現場パトロールの際、工事車両を流出誘導を行う際規制外に出て誘導を行っている場面があったので、一般車に轢かれてしまう危険性もあるため、
 絶対に規制外に出て誘導を行わないよう生形支社長より指導が行われました。
 隊長の目の届かない場所での不安全行動でしたので、周りにいる隊員さんも隊長任せではなく不安全行動はお互いに注意しあいフォローを行うようお願い致しました。
 江別営業所の現場の中では一番遠い現場になりますので行き、帰りの移動中の運転も運転手・助手席による指差呼称やコメンタリー運転の実施し安全運転を心掛け業務を行う様指導致しました。




パトロール実施者:江別営業所 生形支社長
松木係長
日時:2026年05月19日 12:30~13:30
天候: 天気 曇 気温 12 ℃
教育対象者:4 名