安全パトロール(巡察実施簿) 中央環状線 内回り通行止め規制(埼玉営業所)
ブリーフィング内容
・本日の規制箇所と内容の確認
・規制手順及び役割の確認
・正対作業及び周囲確認の徹底
・飛散防止対策を徹底すること
・逸走に注意。運転手と助手席者が役割を果たすこと。
所感
〇総評
1ヶ月に2回ペースで行なっている現場になりますが規制のパターンが変わり、逆車の右折レーンも規制を掛ける為、安全課吉田係長に同行いただき、規制設置よりパトロールを実施しました。
<吉田安全係長>
入り口の通行止めの規制でしたが、安全なタイミングで規制を始めていました。
しかしながら、現場での規制の変更ということもあり、浮ついた感がありました。
それでも、永山主任が隊長と再度打合せをし、仕切り直しをしていたので良かったと思います。
また、隊長やベテランの隊員さんも多かったので落ち着いて対処し作業に移れていたのも安心感がありました。
矢板等の飛散防止対策が規制作業の最後になりがちなので設置したタイミングで行う様にお願い致しました。
<永山主任>
埼玉営業所で定期的に行なっている通行止めになりますが、本日は通常の2島から逆車も加えて4名→7名かつ他営業所より応援もお願いしていた為、パトロールを実施しました。
規制前にバタつきがありましたが特段の問題なく、規制設置を行なえておりました。
〇良点
・新人職員へのフォロー
新人職員さんに別の職員が付きっきりで指導しており、フォロー体制が出来ておりました。
新人職員が増えることで既存職員へも良い影響がもたらされていると実感いたしました。
私もこの好循環の一助になれるよう取り組んで参ります。
パトロール実施者:埼玉営業所 吉田安全係長
永山主任
日時:2026年05月15日
天候: 天気 晴 気温 16 ℃ 湿度 83 %
教育対象者:7 名