所長パトロール 国道4号下り線車線規制(葛西営業所)
ブリーフィング内容
・指差し呼称:荷台の飛散対策実施時や規制内看板の飛散対策時に指差呼称の実施を確認しました。
・運行ルール:資材車に同乗し停車時の4点ルーティーン+5秒ウェイトを確認しました
・規制掛け替えの為、動きの確認
・掛け替えによる焦りから忘れ物等がないように。
所感
【渡辺所長所感】
臨機応変に対応や規制替えを求められる現場で、規制図はもちろんのこと、現況を把握していなと難しい現場になります。
逆に言えばスムーズに行ければお客様満足の差が出るのでそこが都内に強い葛西営業所指名になった所以になった様子が伺えました。
まだ夜は遅くなると風で肌寒く感じます。ブルゾンなどの替え着を忘れると風邪をひく可能性もあります。
熱中症と共に寒暖差も注意喚起して参ります。
【中島主任所感】
車線規制・片側交互通行・移動規制・歩道規制・通行止めと様々ですがこの日は両掛け後の下り走行車線規制の掛け替えでした。
1規制目では横断歩道中分待機スペースで作業する為に両掛けの車線規制です。
下り線の規制は2島になり、1島目では右左折含め5車線の真ん中を規制して2島目の右車線規制に繋げる形です。
交通量が多く、スピード感もある場所での規制なので正しい手順と細心の注意が必要な場所ですが打合せを十分に行い、焦らずに行えていました。
応援の方もわからない点は直ぐに無線で指示を仰いでいて、しっかりと確認できていました。
今回は掛け替えの2規制目まで見れませんでしたが、このメンバーがしっかりと対応してくれている事は元請様のお話から理解できました。
パトロール実施者:葛西営業所 渡辺所長
中島主任
日時:2026年05月18日 20:00~21:00
天候: 天気 晴 気温 20 ℃
教育対象者:6 名