安全パトロール(巡察実施簿) 中央自動車道片側一車線規制(多治見営業所)



ブリーフィング内容

本日はウォータージェットでのハツリ作業がメインとなりますので、それに伴うダンプの出入りが発生します。
流入・流出時の誘導の際は運転手との打合せを行い、確実に安全なタイミングで合図をしてください。
巡回車と連携が取れるタイミングであれば活用していきましょう。
上り線ではラフターが入りますので、巡回車は先導と後尾の対応をしっかりとお願いします。
また、気温も高くなり始めています。
熱中症対策も念頭に置いてお願いします。



所感

高部所長代理と小原主任にてパトロールを実施しました。
この日は「上り欠梁班」「下り欠梁班」「北市場班」の3班体制での稼働となりますので各所を回りました。
本格的に第5期の工事が始まり正念場となる時期に突入したと感じております。
まずは目先の「やるべきこと」「やってはいけないこと」を念頭に置いて指導を徹底し、無事故・無災害を最終目標としていきたいと思います。
熱中症対策も早急に進めて参ります。

【高部所長代理より】
今回は流入・流出誘導、保安時の姿勢に注目してのパトロールを行いました。
2橋の上下線で計13名を要する現場となっておりますので、各所の安全確認を実施致しました。
誘導に関しては概ね良好であったと感じます。入社して間もない現場職員に対し、先輩職員が丁寧に指導する場面も見られました。
こちらのエリアは線形の悪さと上下の勾配が非常に強い箇所ですので、離隔確認の方法を聴取。
人員を上流に配置、もしくは当該箇所より上流で保安が行われている場合は連携を取り、目安として400m程度の間隔をもって流出誘導を実施することが望ましいと隊長・佐藤より指導があり、各員が意識的に実践していることが聞き取れました。
また、ここ数日では日中の気温の増減が大きいため、熱中症リスクが本格的に上がってきております。併せて局所的な豪雨に見舞われることもしばしばありますので、出発前の準備・確認に余念のないよう現地にて指導を実施致しました。
今後も長期的な稼働が見込まれておりますので、当社にお任せいただいているポイントを徹底的に強化し、今年度も無事故無災害で終えられるよう尽力して参ります。




パトロール実施者:多治見営業所 高部所長代理
小原主任
日時:2026年05月14日 10:00~12:00
天候: 天気 晴 気温 24 ℃ 湿度 46 %
教育対象者:13 名