役員パトロール 中央道下り線追越車線規制(八王子多摩営業所)



ブリーフィング内容

規制箇所について

応援隊員さんが9名中4名と多く役割分担を細かく決めていた。
初日にあった資材の不備などを共有 ※ピカッチの消灯、飛散防止の為の養生等
集合箇所から反転場所までの指示 反転路のハザード活用し合流について注意するよう隊長より指示
規制の設置においては上記記載の通り資材不備について説明後追い上げの動きから説明し後乗り込みの方へのKP指示を行っておりました。



所感

中央道下り走行規制
テーパー資機材の固定
線形に合わせた綺麗なテーパー部を作成できているが飛散対策の土嚢が、通行車両から見たら矢板の影に置いてあり飛散対策が疎かになっていると思わせてしまう為、矢板の横に置くように指導。
片岡部長より終了後の移動運転について気を付けるよう指導をしていただきました。
現場は防水工事前で落ち着いている状況でしたが前後に監視員を配置し巡回もおこなっており現場への監視業務状況は良好。
隊長はお客様へ規制不備がない事のご報告と不満などの聞き取りを実施いたしました。

片岡上席
現場での隊員さんへの聞き取りで応援の隊員さん4名、テーパー部の監視について車両の停止箇所及び監視箇所まで指示をしており安心できました。
お客様挨拶の際に隊長の名前をお客様の口から聞くこともでき、コミュニケーションも取れていることを確認できました。
こちらの班も輪留めの留めが甘いのでしっかり挟むように指導を行いました。




パトロール実施者:八王子多摩営業所 片岡上席
井上支社長
日時:2026年05月13日 19:00~22:30
天候: 天気 曇 気温 16 ℃
教育対象者:9 名