2026年05月度 安全衛生委員会(埼玉営業所)



教育内容

1.開会挨拶                      中村所長  10分
2.20+10・ヒヤリハット                 中村所長  60分
3.熱中症対策                     原田支社長  10分
4.パトロール結果のフィードバック           永山主任  20分
5.直近の事故について                 永山主任  20分
6.道交法                        新井主任チーフ  10分
7.閉会の挨拶                      原田支社長  10分



所感

GWも明けて繁忙に入ります。ケガや事故、季節的に多発する案件が無いように「当たり前のことを当たり前に行う」ことを確認する良い時間となった。

【原田支社長】
ゴールデンウィーク明けという事で体も鈍っており怪我が多い時期となります。
十分に体をほぐすことと、これから熱中症への対策を会社だけではなく皆さん自身がパフォーマンスとして体の健康管理に気をつけて欲しいとお話させて頂きました。
内勤は出発前に万全なのかを確認してから送り出すようお願いします。
【中村所長】
過去のケガや事故事例などの意見が討議の中で聞くことでき、新人からベテランまで活発にコミュニケーションが図れる良い時間となった。

<5月の強化項目の決定>
①停車時の4点ルーティン+5秒ウェイト
②正対作業の徹底(目線の正対)
③規制帯曲線起点部への待機車両配置NG   

【永山主任】
■各現場のパトロールを行った結果を報告。
重点チェックとして、
①出発前のブリーフィング、資材チェックの準備
②逸走防止対策
③現場待機(ヘルメット・シートベルト)
④飛散対策
⑤正対作業・保安立哨(過去の事故)
意識して出来ている部分と、出来ているつもりで第三者が見ると不安に思える部分もあるので、指差呼称など周囲が安心できる行動に力を入れましょう。
■営業所内の美化の為、資材等の取り扱い、整理、整頓の継続。

【新井主任チーフ】
■2026年9月1日より、中央線や中央分離帯がない「生活道路」の法定最高速度が30km/hに引き下げ。
現場への移動ルートに選定は少ないとは思うが、自宅からの通勤ルートに当てはまる方は、特に注意しましょう。

<参考に>免停の基準と期間(前歴がない場合)
・30日免停 (6点~8点): 一般道30km/h以上、高速40km/h以上の超過。
・60日免停 (9点~11点): 一般道40km/h以上、高速50km/h以上の超過など。
・90日免停 (12点~14点): 一般道・高速ともに50km/h以上の超過。
・免許取り消し (15点以上): 重大な違反。


実施場所 :埼玉営業所
教育実施者:埼玉営業所 原田支社長
中村所長
永山主任
新井主任チーフ
吉田安全係長
日時:2026年05月07日 15:00~17:00
天候: 天気 晴 気温 24 ℃ 湿度 30 %
教育対象者:18 名