営業所パトロール 県道60号長沢小淵沢線上下線片側交互通行規制(甲府営業所)



ブリーフィング内容

❑注意事項
見通しが良い道ではあるが、ダンプやトラックなど大きな車両や、高齢者が多い地域ということもあり、一般車両を止める際には、分かりやすく見やすい合図を出すこと。
また現場での接触監視は高所作業車のオペレーターと十分に打ち合わせを行い危険時の合図や、挙動が不審の一般車が通る際の、注意喚起など共通認識を持って作業を行うこと。



所感

【飯島主任】
現場において、身だしなみ(袖まくり・シャツのはみ出し)について、一般利用者から常に見られている意識を持つよう指導を実施した。
また、矢板の飛散防止対策については、街路現場であってもワイヤー等を用いた確実な固定を行うよう指導。
当該県道は交通量が比較的少ない区間ではあるものの、安全対策としては不十分な点が見受けられ、今後の改善が必要である。
一方で、誘導については事前のブリーフィング(BF)での共有内容が現場で実践されており、大きく分かりやすい合図が適切に行われていた点は評価できる。

【末木内勤補助】
基本的な安全対策は概ね適切に実施されており、街路現場における第三者災害のリスクについても、現場職員からの聞き取りで十分に認識されていることが確認できた。
一方で、土嚢の使用方法にばらつきが見受けられたほか、目に届く所に車両は置いてあるが、誰も乗っていないのに関わらず施錠がされていなかったり荷物などが整理整頓されておらず不十分な点が見受けられた。
運転回送時の飛散リスクなど懸念されるため、今後は土嚢の適切な使用方法の教育を図るとともに、荷台・車内の整理整頓および確実な固定を徹底し、より一層の安全確保に努めるていけるよう伝えていきたい。




パトロール実施者:甲府営業所 飯島主任
末木内勤補助
日時:2026年04月22日 09:00~10:00
天候: 天気 晴 気温 17 ℃ 湿度 55 %
教育対象者:4 名