所長パトロール 中央自動車道 富士吉田線上り線走行車線規制(大月営業所)
ブリーフィング内容
本日の安全目標 正対作業 逃げ場の確保
・正対作業、逃げ場の確保の徹底
・上流監視員の徹底配置
・P券車両の為、反転時などとの連絡
荷台で作業をする際に転倒に気を付ける
手元、足元ヨシ
所感
入社後初日の新人隊員さんを配置していたため撤去に同行しパトロールを実施。
富士吉田線のため、中央道西宮線と比べると交通量が落ち着いており、線形が良く、規制内容もベーシックな走行車線規制であったため、新人隊員さんが現場や作業内容を覚えるために適しているため選定。
正対作業、上流への意識を念入りに指導したが一般車へ背を向けて作業してしまうことが、度々見られたため都度指導。
聞き取りをすると、仕事を覚えようと必死に作業していると頭ではわかっているが、気づいたらできていないという声があがった。
焦りは事故の元になるため、落ち着いて作業するように周知し、周りのベテランメンバーのフォロー、指導が必須であることを伝え現場レベルの向上に努めてまいります。
【大賀所長】
高稼働が続く中、新人職員を迎え、現場初日を迎えた。
1現場につき1名の新人配置となるよう配慮は行っているものの、応援職員との混成チームは避けられず、新人目線での不安は大きいものと感じられた。
送り出し時から立ち会い、十分な打ち合わせを実施したうえで、撤去作業にも同行し指導を行った。
当現場で借用している標識車には指向性スピーカーが搭載されており、資材を積載できない仕様となっている。
そのため、資材車から矢印板の設置・撤去作業を行う必要があり、設置時は比較的スムーズに進行するものの、撤去時には誘導員配置を含め作業時間を要している。
慣れたメンバーであれば対応可能な内容ではあるが、新人や応援者を含めた体制、さらに繁忙期を見据えた今後の対応を考慮し、標識車の変更や車載式標識の使用について打診を行い、検討いただくこととなった。
比較的年齢が高いものの、行動力があり、仕事を習得しようとする意欲も感じられた。周囲の協力は不可欠であり、まずは「絶対に怪我をしない・させない」ことを第一に意識し、取り組んでいただきたい。
パトロール実施者:大月営業所 大賀所長
一ノ瀬副主任
日時:2026年05月13日 15:00~17:00
天候: 天気 雨 気温 15 ℃ 湿度 90 %
教育対象者:6 名