設置パトロール 国道21号線上り線車線規制(岐阜営業所)
ブリーフィング内容
≪注意事項≫
●交通量が多いため、移動の際は車間距離をしっかり確保する。
●車両流出入時は、一般車の動向に注意する。
●バックホウの後退時や旋回時の接触事故に注意する。
●施工側に気を取られ、正対作業が疎かにならないようにする。
所感
≪佐美所長代理 総評≫
本工事も終盤にさしかかってきました。
長めの工程の中で岐阜の街路規制に対する能力も向上されてきていると感じます。
しかし、まだまだ高速本線規制よりも街路規制に対して甘い考えがあると思われます。
正対作業の意識、規制箇所まで移動中の意識、一つ一つ確認する意識。
どれも意識はしているかと思いますが、高速本線規制よりかは劣っていると感じます。
どの規制も安全に怪我無く行うことは最重要事項です。
それが現場職員のためにもなり、お客様のためにもなり、会社のためにもなります。
当現場も5月いっぱいまで続くため、岐阜の規制力と意識向上のため最後までアプローチしてまいります。
そしてそれが今後の現場に活かせるようにしてまいります。
≪多治見内勤補助 総評≫
今回の規制は国道21号、夜間走行規制となります。
週末の夜間規制のため、交通量が多く渋滞が見込まれます。
ブリーフィングは細かく行われており、各々が自分の役割を把握していました。
また作業について不明点があればその都度、隊長や先輩隊員に聞くことで安全に作業する意識が見受けられました。
現場は誰でも質問しやすい環境であるため良い雰囲気を築けていると感じました。
規制設置時は全員が綺麗な規制をかけることを意識して、業務を行っていましたが、
「慣れ」や「作業に没頭」により、正対作業の意識が薄れている現場職員がいたため、正対作業をするように指導いたしました。
現場初日は指示をすることに慣れておらず、現場全体に指示が行き届かない場面が見受けられましたが、
今では、隊長を中心に指示が広がり円滑に作業を行えており、隊長としての成長を感じることができました。
現場は施行終盤に差し掛かってきました。これまで無事故で業務を終えており、現場職員全員が安全に作業しているお陰だと感じます。
現場職員への感謝を忘れず、視野を広げ、これからもサポートや声掛け・指導に努めてまいります。
パトロール実施者:岐阜営業所 佐美所長代理
多治見内勤補助
日時:2026年05月15日 20:00~22:30
天候: 天気 晴 気温 20 ℃ 湿度 64 %
教育対象者:6 名