安全パトロール(巡察実施簿) 東海北陸道上下線SA・PA(名古屋西営業所)
ブリーフィング内容
1.一般車の動向に気を配り、接触することの無いように誘導を行う
2.歩行者優先で、丁寧な誘導を行う
3.お客様の迷惑にならないよう、無線機の音量に気を付ける
所感
総評
小坂所長代理
初日で昼時ということもあって、下り線は渋滞が出来る程度の混雑具合でした。
今回初めてSAPAでの誘導業務を行う現場職員は慌てているように感じられました。
過去の事故事例等を周知し、走る必要はなく周囲の確認後に移動するように指導しました。
また、今回のSAに関しては対面通行区間ということもあり、事故の際は通行止めになりやすい環境だと思います。
本線合流ランプの閉鎖依頼がありましたが、交通量に関わらず監視員を配置するように指示をしました。
連休前後から気温はそれほどでもありませんが、熱中症の可能性が少しずつ高まってきます。
岐阜管内はヘルメット着用となっていますので、夏に向けて熱中症対策を現場職員の意識を含め進めてまいります。
大林副係長
本日は連休初日のSAPA誘導のパトロールを実施。
隊員たちには、駐車率が高い時ほど慌てずに丁寧な誘導を心がけるように指導。
5月初旬ですが、気温が高くなることを予想し、熱中症対策を行うように指示し、出発前にスポーツドリンクを一杯飲んでから出発しました。
これから誘導が忙しくなっていきますが、お客様からご指摘を頂かないように指導を続けていきます。
パトロール実施者:名古屋西営業所 小坂所長代理
大林副係長
日時:2026年05月02日 12:00~15:30
天候: 天気 晴 気温 26 ℃ 湿度 36 %
教育対象者:8 名