所長パトロール 国道6号線上下線車線規制(葛西営業所)



ブリーフィング内容

・久しぶりの規制のため、手順、役割、資材不足がないかを確認すること
・移動規制の後、追越両面規制に変わるため、段取りをよく確認すること
・道路幅員が中途半端な道のライン作業のため、正対だけでなく後ろも確認すること
・デリは指定の大きい方を使うこと、足りなくなったら相談すること
・役所の立ち入りがあるため、作業の進み具合で流入箇所を変更すること



所感

【渡辺所長所見】
抑制明け、ロング規制といった3H案件であり、パト実施。デリネーターがお客様より指定されたタイプの用意が機能するか確認。
メンバーも慣れた面子で揃ってる為、安心感があった。
資材の交換の中ではクッションドラムの赤白シールが剥げてきている為、交換していく。
またこういった工事は臨機応変さと、危ない、厳しいときにお客様に提言できる技量、コミュニケーションが大事である。
その辺が葛西営業所を指名してきている理由の一つであると思われる。

【北島副主任所感】
前回の規制からおよそ1ヵ月程抑制期間のため空いたことで、3H現場(久しぶり)となったため、渡辺所長とパトロールを実施。
個人的に馬場副係長から手配を引き継いだ兼ね合いで、メンバーの強弱、資機材の不足、応援隊員への説明状況などを重視いたしました。
葛西の他の街路現場に比べ、動きが多く時間帯によってバタバタすることもあるが、慣れた隊員を配置したからか落ち着いて対応しており、一定の安心感がありました。
1点指摘事項としてクッションドラムのシールが剥がれている部分をその場で隊長と共有し、即補修もしくは交換してから使用するよう指示。




パトロール実施者:葛西営業所 渡辺所長
北島副主任
日時:2026年04月02日 21:00~22:00
天候: 天気 晴 気温 15 ℃ 湿度 60 %
教育対象者:8 名