所長パトロール 首都高速道路湾岸線東行きS規制(葛西営業所)
ブリーフィング内容
所感
【渡辺所長所感】
以前から湾岸線路肩のS規制は継続的に行っており、営業所からも近いので各々土地勘もある場所でもあります。
規制としては首都高規制初心者向けですが、路肩部ということもあり、カラーコーン設置時、立哨の位置を定めておくことが万が一の危険回避となりますので、
事前踏査と初回前の打ち合わせで確認しフェンス扉の横にいることで逃げ場の確保としました。
またテーパー位置を50m上流に下げる提案をしました。 現地で他社のフェンスがテーパー横にあり、下げればGr内側で道流帯監視できます。
今週警察許可が出る予定ですので入り次第位置変更します。
【中島主任所感】
私が葛西営業所に異動後初めての首都高規制でした。私は首都高の規制経験が少なく、またブランクもあるので学ぶ良い機会になりました。
今回ネクスコとの違いで一番驚いたのは路肩規制の際に標識を設置しないという事でした。予告標識がない規制を経験した事もないので驚きました。
規制場所は千葉県に入ったばかりのICで渋滞でも有名な場所です。現地に行き交通量の多さを感じ、この中で路肩規制と言えども設置できることが2つ目の驚きでした。
その場所での規制とあって安全に且迅速にまた視認性良く行う事が求められてますが、皆しっかりとおこなってくれていました。
また当日は夕方から降雨の予報だった為、代理人さんが作業進捗を心配されていましたが設置後にお話しを聞いたところ設置時間について高評価を頂戴できました。
作業内容は国交省側で首都高との間に流土防止ブロックをラフターを使用して埋設します。保安としては旋回エリアを確保する役割の規制で、海が近く浜風が強く吹くため、注意喚起が求められます。
こちらも熟練のメンバーがしっかりと対応してくれていました。
パトロール実施者:葛西営業所 渡辺所長
中島主任
日時:2026年04月22日 10:00~11:15
天候: 天気 晴 気温 19 ℃ 湿度 20 %
教育対象者:5 名