2026年04月度 安全衛生委員会(港北営業所)
教育内容
1 開会の挨拶
2 ヒヤリハット報告
3 前回の安全大会にて議題に出た解答(内勤➡現場職員)
4 首都高規制手順の変更
5 SAPA業務
6 寸志について
7 現場職員からの意見要望
8 安全部より
9 2026年行動方針と閉会の挨拶
所感
①昨年度、追加されたルールは常に伝え続ける事が重要だと感じた。
②多くを一度に伝えても、全てを理解してもらえないならどうするか?内勤側から現場職員への伝え方を検討する。
③資料の配布を控え、大型モニターで行う事による下を向いたままの姿勢が無くなる事も意識
■杉本支社長
毎月開催ありがとうございます。
参加できなかった職員にも伝える工夫をしましょう。
次回、DRパトロールでの表彰も実施できるよう頑張りましょう。
■真木所長
・現場も流動的に動くので、一つ一つを全員が理解してもらう事は難しいですが、伝え続ける事で1人でも多くの理解を得て、最終的に全体でまとまる港北をイメージしています。
・20年選手の現場職員も、年齢を感じさせる風貌や言葉が増えてきました。無理をする事での怪我のリスクも考え、今までと同じ感覚で仕事を進める事が無いよう努めます。
■岡本副主任
・ベテランならではの意見に気づかされることがまだまだあると感じます。
わがままだなと思うような意見でも他の隊員も同調することがあるので、同じく不満に思っている人もいて、日々のコミュニケーションのなかでも吸い上げていければと思いました。
・首都高の実施要領が2年おきぐらいに変更となるので、本日はその説明をしましたが、幾年と変更になってきた背景を知らないので、変更点を十分理解したつもりでも、鋭い質問をされ逆に勉強になるそういう場でもありました。
ヒヤリハットの集積のように、ベテラン勢が引退する前にたくさん意見や知識をこれからも吸い上げれるようになっていこうと思います。
■安全課 吉田係長
安全講話として3点をお話ししましたが、第三者にご迷惑をおかけしてしまう事・そして現場職員である皆さんが受傷事故に遭わないために非常に重要な事であります。高速道路上というのは、安全な場所はありません。
ですから、皆さん一人ひとりが重大リスクの再確認をしていただき無事に家に帰れるように、内勤サイドからの更なる教育をお願いいたします。

実施場所 :港北営業所_研修室
教育実施者:港北営業所 杉本支社長
真木所長
岡本副主任
吉田安全係長
日時:2026年04月28日 16:00~18:00
天候: 天気 晴 気温 20 ℃ 湿度 63 %
教育対象者:21 名