設置パトロール 国道22号下り線追越車線規制(名古屋西営業所)
ブリーフィング内容
・現場での危険箇所と注意点
交通量が多いので、テーパー設置はケーズ電気前(500m程手前)で待機
信号で車両が切れたタイミングで横断し、テーパー位置に移動
緩いカーブのため作業者も目線の正対を忘れずに
前日は風が結構あったので、飛散防止及びテーパー部を定期的に確認
・規制の設置手順について
テーパー設置時、中分(1段高い)での誘導を行う
今日の作業ははみ出すことはないので、内側に設置する
・朝礼場所、現地へのルート確認
出発時間を含め、ルートを確認
所感
小坂所長代理
交通量の多い国道で3車線区間の追越、かつ300m程手前で直角に曲がった先での規制。
線形や交通量を考え、テーパー設置は500m程手前から信号で車両が切れたタイミングで横断。
テーパー部の設置は安全に配慮しながら実施できていたと感じます。
ベテラン職員がアドバイスしながら、作業誘導を行っていました。
課題は身だしなみについて、ヘッドライト未所持者がいますので配布を進めます。
事前踏査に関しては以前から現場職員さんが実施していたことは強みで、ブリーフィングにも生かされています。
内勤同行でより詳しい踏査を行い、ハザードマップ作製に生かして災害の未然防止に努めてまいります。
【課題】
・身だしなみについて
・コーンの混在(V字型コーン)のため使用時は統一する
・ダッシュボード上の整理整頓
・ドラレコの設置位置(視界を妨げない、上部20%以内又は下部150mm以内)
大林副係長
こちらの国道は朝夕の時間帯は非常に交通量が多く、規制設置時の時間帯が一番危険な時間帯となります。
看板設置場所は事前踏査時にリスクのある場所(左カーブ)があったため、車載車を一番有効になる場所を事前に選定できていたためスムーズな設置作業を行えていました。
新人、中堅、ベテランバランスの良い人員で構成で来ていたので、隊員も指導事項がハッキリしていた点も良好でした。
流入車両も事前に打ち合わせができていた為、無駄な横出しが発生せず、作業終了と共に規制先端から順次前抜け出来る形をとれていました。
今後も、事故のリスクが最大限少なくなるような作業を心掛けていきます。
パトロール実施者:名古屋西営業所 小坂所長代理
大林副係長
日時:2026年04月22日 08:30~10:30
天候: 天気 曇 気温 17 ℃ 湿度 32 %
教育対象者:6 名