所長パトロール 首都高速道路3号線上り線S規制(加平営業所)
ブリーフィング内容
◇規制図を元に規制の流れ、作業手順、役割分担を説明
◇運転手・助手席者の任命
◇逸走防止措置、正対作業の実施
◇反転路・ルートの確認
◇コメンタリー指差呼称運転
所感
【総評】
本日の安全パトロールの重点項目は、下記の3点に絞り実施いたしました。
・運転中の指差呼称・コメンタリー運転の徹底
・20+10の徹底出発前のDR稼働チェック
・各種事故防止
【鈴木所長 総評】
S規制(路肩規制)ですが、複雑な路線になり一般車の突っ込まれも予測され逃げ場の確保を指導いたしました。
飛散養生についてはワイヤーが他現場使用したままで外されており出発前点検で防げなかったのは大きなマイナス。
点検表等を活用し必要資機材への意識を高めることが急務と感じましたので是正し指導教育を行ってまいります。
【船橋副係長 総評】
交通量は多かったですが、非常にカーブが厳しいランプですので通行車両の車速は40㎞程度に抑えられており、危険度は低めではありました。
しかし共用車線側の壁をみると車を擦ったあとが多数あり、車速は遅いが壁にあたって跳ね返った一般車が規制帯に入ってくるかもしれないので油断せずしっかりと正対作業をする様に指示を出しました。
重点項目の結果ですが
・指差呼称コメンタリー運転○
・飛散養生✖
矢印板とウェイトがワイヤー接続されていない
ありがとう看板のハシゴ・ウェイト・看板がワイヤーで接続されていない。
こちらは隊長及び隊員へ出発前点検の徹底を指導。
看板は是正しましたが、テーパー内の立ち入りが禁止されていますので矢板は是正出来ず、テーパー監視員へ矢板を注視するように指示しました。
パトロール実施者:加平営業所 鈴木所長
船橋副係長
日時:2026年04月17日 21:45~23:30
天候: 天気 晴 気温 16 ℃ 湿度 67 %
教育対象者:5 名