設置パトロール 一般国道片側交互通行規制(岐阜営業所)
ブリーフィング内容
≪設置撤去時KY≫
〇標識設置(撤去) 一般車と接触しないように周囲確認を行う
〇テーパー設置(撤去) 監視員を完全配置し正対作業をする
≪注意事項≫
●無線を活用して円滑にまた丁寧な誘導を行う
●渋滞が考えられるため、無線を密に取り合いタイミングのずれを防ぐ
●歩行者や自転車も多いため、車両だけでなく周囲全体を確認する
●時間帯で乗り入れからの出入りが激しくなるため、車両の動向を気を付ける
所感
【佐美所長代理 所見】
規制としては久しぶりにあたる規制となるため、設置パトロールを行いました。
大型ショッピングモールや店舗等が立ち並ぶ、交通量の多い路線となっています。
規制中は渋滞が予測され、より丁寧な誘導が必要となります。
ブリーフィングは全体で細かく行われておりました。
しかし、設置中の役割について新人がおいてけぼりになっているところも見受けられました。
出発前準備→設置開始時→片側交互通行開始時→施工時となるような順序だてたブリーフィングを、全体と各班(本島・仮島・歩道)で行うことでより理解度が高まると感じました。
こちらは当現場の隊長だけでなく岐阜全体の課題として教育を行ってまいります。
4月中旬となり、昼間は気温が高くなってきています。
寒暖差における体調管理とともに熱中症対策についても声掛けを随時行ってまいります。
【多治見内勤補助 所見】
現場は大型ショッピングモール付近ということもあり交通量が多く、渋滞が予想されます。
また、国道であるため乗り入れ車両や歩行者、自転車も多く、より丁寧な誘導を心がけていただきたいと思います。
ブリーフィング時は全員で実施できており良好でしたが、経験の浅い隊員も見受けられたため、隊長だけでなく中堅・ベテラン隊員が積極的にフォローを行い、安全性と理解度の向上につなげるよう指導いたしました。
規制設置中においては、無線を活用し声を掛け合いながら、安全を意識した作業が実施できていたと感じます。
現場職員は不明点をそのままにせず、隊長やベテラン職員へ積極的に質問する姿勢が印象的でした。
日野隊長は周囲の状況を把握しながら、各現場職員に声掛けを行っており、現場全体への配慮が感じられました。
交通量が多く注意すべき点が多い現場ではありましたが、保安箇所ごとに適切な指示を出せており、隊長としての成長を感じることができました。
今回のパトロールを通じて、交通量の多い現場における連携の重要性や、経験の差を補うための声掛け・フォロー体制の大切さを学ぶことができました。
より多く現場職員とコミュニケーションを図り、働きやすい環境を作れるよう精進してまいります。
パトロール実施者:岐阜営業所 佐美所長代理
多治見内勤補助
日時:2026年04月14日 08:30~10:30
天候: 天気 晴 気温 22 ℃ 湿度 53 %
教育対象者:12 名