所長パトロール 国道19号片側交互通行規制(佐久営業所)


ブリーフィング内容

・気温が不安定な為熱いことも寒いことも考えた準備をし、忘れ物が無いように
・手足元滑らないように注意、荷台への昇降は決められたルートを使うこと
・街路規制や誘導に慣れていない隊員さんもいるため付近にいる中堅でサポートすること
・土地柄からか突破しようとする車両が多いためストッパーは規制から出ず、無理のない誘導を行うこと絶対に体で止めにはいかないように
・夜間装備の電池残量は複数名で出発前に確認すること

内勤から
・風が強いため運転時、規制作業時は充分に気を付けること
・運転中の指差し+声出しでしっかり周囲の安全を確認しながら移動すること
・速度超過の一般車や誘導を無視する車両も考えられるため、周囲の警戒、上流監視の配置を忘れず、事故防止につとめること



所感

菅野所長所感
事前に実地踏査を行っていたため反転路や予告看板の設置位置など職長と共有できておりBFも細かく指示出しが出来ていた。
しかし、安全に対する意識がまだ低い部分もあるので内勤者が繰り返し指導を行い是正させたい。
お客様との関係性は良好で信頼されていました。

勝山職員所感
今回の安全パトロールでは、全体的に準備が充分にされており、作業員の安全意識の高さが感じられた。
営業所出発前に隊長から新人2名に規制についての確認とといかけがあった点が特によかったと感じる。
一方で、慣れた中堅・ベテラン職員が上流監視を付けずに延伸を伸ばそうとするなど、安全以上に効率を意識して動いている様子も見られたため基本的手順の再徹底が必要であると感じた。
引き続き、安全第一の意識を共有し、災害ゼロ現場を一緒に目指していきたい。




パトロール実施者:佐久営業所 菅野所長
勝山職員
日時:2026年04月14日 19:30~21:00
天候: 天気 曇 気温 15 ℃ 湿度 87 %
教育対象者:5 名