安全課パトロール(巡察実施簿) 新都心線下り線規制(埼玉営業所)
ブリーフィング内容
・本日の規制箇所と内容の確認
・規制手順及び役割の確認
・正対作業及び逃げ場の確保
・飛散防止対策を徹底すること
・消火器類の積載を忘れずに確認すること
所感
<吉田安全係長>
事故後マニュアルについて規制の形態が変わっておりましたが、実際にはそれでも怖く感じられました。
出来る限り他人数で上流監視と正対作業の徹底を隊員さんにお願いしました。
また、開放車線側やカーブ等には立哨しない様に伝えました。
<新井チーフ>
自分自身も規制に加わったこともある新都心線の規制設置から同行しました。
当日は雨天で雨量の多めで看板設置時に発炎筒が次々消えてしまう状態でした。
標識車に同乗してパトロールを行っていたのですが、雨の為、視界も悪かったので少しフォローしました。
規制設置後は最近研修を終えた新人現場職員がポストインしていたので現場で体験したことの聞き取りや、困っていることなどがないかなどのフォローを行いました。
<永山主任>
新都心線全体に言えることですがカーブがきつく、夜間は特に一般車の通行が少ないからこそ速度を出しており、怖さがあります。
以前の事故によりS単体で張らずにFで張るようになりましたがあくまでも養生規制が追加されただけであり、危険性が落ちたわけではありません。
保安に立つ際はいざという時にどう逃げるかを想像すること、車両待機時はメットとシートベルトを装着することを申し伝えました。
〇良点
・保安位置について
危険性を出来るだけ避けるような立ち位置の選定が出来ていた。
特に2島目はカーブがきつく、西入口もある為、F看付近で立哨を行なっていた。
〇是正点
・消火器設置について
消火器の転がり防止として固定しようと試みたのはわかるが発電機と繋げてしまっては発電機火災が起きた際に使用が出来ない。
また、設置箇所については一定の距離を空けるべきと是正。
パトロール実施者:埼玉営業所 中村所長
永山主任
新井チーフ
吉田安全係長
日時:2026年04月15日 21:00~23:30
天候: 天気 雨 気温 14 ℃ 湿度 100 %
教育対象者:9 名