役員パトロール 道央自動車道 南路線上下線追越車線規制(江別営業所)
ブリーフィング内容
・路肩から追越規制起点位置へ横断する際、一般車に注意し監視員の無線合図で動くこと
・追い出し時は大きな合図で行う
・作業時は一般車から目線を切らない
所感
●春の全国交通安全運動に伴い片岡執行役に同行して頂き、パトロールを実施。
立哨位置、巡回方法全て的確に行われており安心出来る内容である。
●指摘事項
・発電機の排気口付近にネットが掛けられていた為、高温でネットが溶ける旨説明した上で是正。
・下り線の資材車荷台に装着している横断幕(ラミネート)がテープのみである為、ロープを通し飛散防止に努めるよう指導。
●片岡執行役所感
どの現場職員さんにヒアリングしてもコメンタリー及び指差呼称の意識が高いことが伺える。
私が来ることを知っていることもある為か、資機材の設置状況や保安に伴う正対作業や立哨状況も申し分なく意識の高さが伺えた。
お客様からの「満足している」との声から、当社に対しての評価も高い。
●生形所長所感
週明けの規制についてお客様へ助言・提案をする場面を見ると非常に心強く感じた。
メンバー構成的にも1年以上の職員のみで構成されている現場である為、安心感が高い。
トイレカーが1台のみで上り線作業帯近くに配置されており、
●北海道支社への指摘事項
高さ事故防止(車載下げ忘れ対策)のダイヤルBOXを早急に購入し現場展開すること。
パトロール実施者: 片岡執行役
江別営業所 生形所長
日時:2026年04月15日 09:00~11:00
天候: 天気 晴 気温 12 ℃
教育対象者:10 名