設置パトロール 新東名高速道路下り線走行車線規制(沼津営業所)
ブリーフィング内容
内勤より
2026年度最初の規制作業となる為、丁寧な作業と確認を依頼。
流入車両が多くなることが予想されるため
流入台数、先頭車両と最終車両を特に注意して確認するよう伝えました。
所感
高島職員
新年度初回の作業は、昨年度も数多く作業をした場所での規制でした。
御殿場営業所の現場職員さんとの混成チームとなりました。
新年度になり稼働が増え、他営業所との混成になることも増えることが予想されます。
今回は、これまでの経験に基づく危険ポイントの落とし込みを漏れなく全員に確実に行うという所が課題点になります。
隊長は個々の経験に頼りすぎることのないように、KYとリスクアセスメントの両面から見たBFが行えるよう明日以降の作業におけるテーマとして指導してまいります。
今年度も期待に応えられる仕事を納め、沼津営業所を支え大きくしていけるよう努力してまいります。
杉浦内勤補助
良好点
・二人作業で行う部分で周囲の確認や声掛け等がうまくできていて作業が効率よく行えていた。
・予備標識設置時、監視員が配置着く前に作業し始めているタイミングがあったが、
すぐ気づいて作業を止めることが出来た。その後の作業は監視員の配置徹底で行っていた。
改善点
・応援の現場職員さんが3名いましたが、現場状況がわかる人や何度も入っている隊員さん寄りのブリーフィングだったように感じた。
・各車両の運転手がある程度の流れは把握していたが、隊長からの確定部分の指示がなくまとまりに関して少し不安を感じた現場職員さんがいました。
・経験年数6か月ほどの隊員さんがおられましたが、設置物の指差し呼称が癖づいてないように思いました。
(現場内で指差し呼称の意味合いや徹底について指導実施。)
昨年度と今年度で担当者様が変わり、現場に来られる担当者様も月や日によって変更がある現場ですが、しっかりと確認をして対応していました。
この現場の規制は今年度初でしたがもう少し時間の余裕を作り、経験の浅い隊員さんや応援隊員さんへ細かなブリーフィングが行えると効率や気づきにつながり、安全な業務に繋がります。
今回の規制は一人一人の力は強いが、方向性が定まっていなかったと思いますので、チーム全体で安全への意識を高め同じ方向へ進めることができるよう営業所として努めてまいります。
パトロール実施者:沼津営業所 高島職員
杉浦内勤補助
日時:2026年04月15日 05:00~10:00
天候: 天気 曇 気温 13 ℃ 湿度 80 %
教育対象者:8 名