支社長パトロール 外堀通り上下線車線変移規制(葛西営業所)



ブリーフィング内容

■停車時ルーティーン:営業所駐車場にて停車時ルーティーンの実施を確認しました。現場内でも実施をするように改めて指導致しました。
■指差し呼称:荷台の飛散対策実施時や規制内看板の飛散対策時に指差呼称の実施を確認しました。
■運行ルール:資材車に同乗し停車時の4点ルーティーン+5秒ウェイトを確認しました
■飛散対策・転落防止対策:出発時ロープと荷台全体のネットを確認致しました。



所感

【原田支社長総評】
中島​主任が応援の方に向け葛西営業所メンバーの顔写真、隊長には応援者の顔写真を印刷し互いが名前呼びをできる環境作りを準備されていた。
業務開始時に互いに紹介する事で隊長よりありがとうの声も聞けることとなり安心できました。
現場でも名前呼びで指示ができており良い現場作りに務めていたと感じます。

【渡辺所長総評】
応援も多い中、中島主任がパトにあたって応援の方や当営業所各職員、現場の場所や道順など紹介しながら進めていこうという意思が感じられます。
バリウエイトは、砂、水はNG。写真にある鉄製かそれ同等の物と言われています。

【中島主任総評】
今回のパトロールのポイントとしてはハウスルールの挨拶と勤務態度、20+10の朝礼・ブリーフィング・現場で職員同士がコミュニケーションを取りやすいようにと業務連携の3点を重点的に行ってきました。どうしても現場視察に行くと規制技術などを重視しがちになってしまいます。
今回は原田支社長から先ずは職員さん達が困らないように応援をいただく側も応援にいく側も話しやすい環境を作り、ストレスを減らす為に挨拶・自己紹介・名前呼びのフォローをしてみようとアドバイスをいただきました。
原田支社長からいただいた意外なアドバイスに現場を長く経験してきた者としてはとても共感し勉強させていただきました。
何よりも先ずは挨拶やブリーフィングなどの際に環境作りを行う事で現場を円滑に回す事ができると思います。
その上で現場に臨むで連携が取れやすく、職場環境を良くし離職率の減少にも繋がるのではないかと思います。
今回は現場サイドからも応援営業所と連携しやすかったと言っていただきました。これからも簡単にできる事からでも現場を助けられればと思います。




パトロール実施者: 原田支社長
葛西営業所 渡辺所長
中島主任
日時:2026年04月06日 21:00~23:30
天候: 天気 晴 気温 11 ℃ 湿度 30%
教育対象者:11 名