安全パトロール(巡察実施簿) 小松川線下り線通行止め規制(埼玉営業所)



ブリーフィング内容

・本日の規制箇所と内容の確認
・規制手順及び役割の確認
・正対作業及び逃げ場の確保
・飛散防止対策を徹底すること
・消火器類の積載を忘れずに確認すること



〇総評

<新井チーフ>
今回看板設置から同行しました。現場職員のメンバーのレベルが厚みを持ち、安心して見ていられました。
テーパー設置、延伸設置共に安定していました。
若い現場職員も経験を積んでいる現場職員だったのでベテラン勢に臆することなく作業をしていました。

<永山主任>
新井チーフのコメントにもありますが他現場の稼働の関係上、メンバーの質を高められた為、余裕のある安全性の高い規制になったと思います。
惜しむ部分はこういった覚えの場に適した環境に入れる新人がいないことです。
現在、研修中の新人には出来る限りの環境を整え、お客様のオーダーに応えられる営業所を作っていきたいと考えております。

〇良点
・車内待機
待機時のヘルメット着用、シートベルト装着が守られていた。

・発電機、消火器の構造物固定
テーパー内に設置する為、監視員の視界に入るものの撤去の反転時は無人となる。
その盗難リスクを鑑みて構造物固定が出来ていた。
また、消火器は転がりリスクを考え、収納ケースごと設置し、構造物固定がなされていた。

〇是正点
・服装の乱れ。即是正いたしました。




パトロール実施者:埼玉営業所 新井チーフ
永山主任
日時:2026年04月06日 20:30~22:30
天候: 天気 曇 気温 18 ℃ 湿度 70 %
教育対象者:7 名